毎日更新 小説一覧
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75件
1
第六王子は、三歳から世界を獲る
前世で社畜として生き、何も成し遂げられないまま命を落とした青年・天城蓮は、剣と魔法の異世界に転生した。生まれ変わった先は、魔力も後ろ盾もない小国ルミナス王国の第六王子、レオンハルト・ルミナス。しかも、王位継承争いから最も遠い「余りものの王子」だった。けれど、レオンには前世の知識がある。農業、衛生、商売、兵站、教育。そして彼だけが聞くことのできる、世界の理を数値化する謎の声――《王国運営補助機構》。三歳の誕生日、レオンは王宮の片隅でひとつの決断をする。――この国を、誰も飢えず、誰も奪われず、誰も才能を捨てない国にする。可愛すぎる超絶美少年として周囲を魅了しながら、落ちこぼれ王子は小さな改革を始める。やがて彼の手には、辺境の村、王都の商会、最強の騎士団、隣国の王女、そして世界の命運までもが集まっていく。これは、三歳の少年が知恵と優しさと規格外の魔力で、最弱の立場から世界最強へ成り上がる物語。
2
椅子に座りますか
午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。
本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。
焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。
『椅子に座りますか』
それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。
次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。
数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。
殺意をエンタメとして消費する大衆。
保身のために真実を隠蔽する権力者。
そして、社会の歪みを嘲笑う犯人
――正義とは何か。悪とは何か。
現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス!
さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。
※本作は全21万文字の長編サスペンスです。すでに完結まで執筆済みとなっており、毎日朝7時20分と夜20時20分に更新します。
3
今日もダンジョンでレベルアップ!貧乏無課金でも金持ちを蹴散らし、ざまぁ復讐そしてハーレムを作る!?
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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毎日更新予定です。頑張ります!
4
異世界深夜コンビニ
小説家を夢見る22歳のフリーター・瀬尾悠斗は、生活のためのバイトに追われ、肝心の小説を書く時間すら失いかけていた。
そんなある日、スマホで見つけたのは――深夜時給3,000円という、どう考えても怪しい山奥のコンビニ求人。
履歴書不要、学歴不問、職歴不問。電話で少し話しただけで即採用。
怪しさを感じながらも高時給に釣られて働き始めた悠斗だったが、初日の午前0時、店の入口の向こうから巨大なトカゲ人間が現れる。
なんとそのコンビニは、毎晩0時から朝6時まで異世界とつながる店だった。
リザードマン、エルフ、勇者、女王、魔王軍幹部――。
どんな相手でも、店に入ればみんなただの「お客様」。
一方、先輩店員・榊原遼は異世界の客を見てもまるで動じず、どこか普通ではない様子で……。
異世界の珍客を相手に、今日も深夜のコンビニ営業が始まる。
これは、小説のネタに困っていた青年と、異世界に慣れすぎた先輩店員が送る、ちょっとおかしな深夜コンビニの日常物語。
5
擬態型委員長、ヒグマ系強面男子に懐かれ過ぎて平穏終了
一見、誰にでも親切な委員長として平穏な高校生活を切望する日牧(ひまき)は、誰もが恐れる校内一の危険人物?木崎(きざき)と、不本意ながらつきあうことになってしまう。
心の悪態が止まらないDKが強面男子からの溺愛で少しずつ変わってゆく、ラブ&コメコメコメディ。
DK同級生BL/
手懐けてるつもりがとびきり甘く愛されちゃった
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※注)
全体的にあほ丸出しのラブコメですが、一部過去の家庭内暴力に関する回想描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
勿論ハッピーエンドです!
口の悪い受けが好きなんだと今さら自覚しました。同志求む。
全19話 毎日更新予定
6
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
7
日向明日の日常〜暗殺者から女子高生〜
元・伝説の暗殺者、今世では美少女女子高生!?
四十五年を裏社会で生き抜いた暗殺者・八雲弓弦は、任務の失敗によって命を落とした。地獄で閻魔大王から告げられた罰――それは、記憶を持ったまま女として転生し、「普通の人生」をやり直すこと。
家族、友人、恋愛。
これまで縁のなかった当たり前の幸せを知るため、弓弦は日向明奈として新たな人生を歩み始める。
しかし、転生先で待っていたのは、まさかの「超モテる美少女」としての高校生活だった!
「……目立たずに生きたいんだが」
元暗殺者の願いはただ一つ。
平穏な日常を送ること。
けれど、世話焼きな幼馴染、美人すぎる容姿、そして次々と巻き起こる騒動が、そのささやかな願いを打ち砕いていく。
これは、人を信じることを知らなかった一人の暗殺者が、家族や友人との日常を通して「普通の幸せ」を学んでいく物語。
元暗殺者×美少女JKの、少しズレた学園ラブコメ、開幕!
8
【夕刊シチ】デイリー両晋南北朝
一年で追う両晋南北朝!
9
俺は死んだはずだよな?
「なのになんで生きてる? しかも全く違う体で?」
*
処刑された盗賊崩れの男アシェルが、何故か全く知らない肉体・全く知らない場所で目覚めて、何とか生き延びるために奮闘するお話です。その過程で色んな人の脳を焼いたり、因縁を作っていったり、修羅場に巻き込まれたりします。
10
クラスメイトは『大切な人を救うために死に戻る能力者』
「ま、アンタは『大切な人』じゃないんだけど」
*
クラスの堅物委員長マコトがめちゃくちゃ仲の悪いギャルのセイラと共に、なんとか死に戻りループを攻略し、『大切な人』達を命の危機から救い続けるお話です。ちなみに、能力を持っているのもループするのも主人公じゃないです。
11
前世が世界樹だったので、神話級スキル【天地開闢の七大魔法】で最強のユートピアを創ります
自分の前世とは何か? バディットの場合それは【世界樹】だった。帝国魔法士第三部隊に所属していたバディットは、入隊三ヶ月にして退職することにした。自身の責任すら負わない、口先だけの無能な上官と先輩に嫌気がさしたからだ。故郷に帰り畑でも耕そう、そう思いながら拾った秘石を眺めていると前世である世界樹の記憶が甦った。同時に、理想の世界を創造するスキル【天地開闢の七大魔法】を取得することとなる。好奇心から七大魔法を試したところ秘密結社アンシャン・レギムスに目をつけられてしまう。結社のエージェントたちとの戦意を経て、バディットは己をさらに鍛え上げることを決意する。
すべては圧倒的な理想郷を生み出すために。
「君が何度、はばもうとも理不尽な世界の構造を俺が変えてみせる」
強い決意を胸に秘めたリデンは、魔法アカデミーの臨時教官として新たなる一歩を踏み出す。
9/12 タイトル、あらすじの変更。一話と二話を修正しました。
急遽作成することになった作品です。
誤字、脱字がありましたら、後ほど修正いたします。
毎日、更新22時更新を予定しております。
男性に受ける作風を知りたくリベンジで作りました。
応援していただけると助かます。
12
僕のくせにボクの邪魔しないでよ!
『完全に無意識で人の手袋の匂い嗅いでたんだけど……待ってよ、あれが僕なの?』
*
魂を分裂させてTS転生した元勇者シエルが『剣士エスクリ』と『聖剣エペ』になって旅をして、超ドタイプな次世代の青年に脳を焼かれるお話です。特に深い意味はありませんが、転生した自分は複数いるし、全員自分なので好みのタイプも同じです。
13
アイ'ドールⅡ(上)
※こちらは
『アイ'ドール』上
『アイ'ドール』下
の続編でシリーズ三作目となります。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
『アイドル』。
異世界にある国ロス・パイスにおいて人智を越えた異能を持つ少女達。
彼女らの気まぐれで大人しくしていた時代。
それにより、表面上は平和を維持していた。
しかし、それも終わりを告げた。
ロス・パイスと独立国ヘヴン。
そして、『レヴォルシオン』と『帝国』。
それらの衝突をきっかけに、いよいよ大規模な戦いが始まってしまう。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
14
ある一定の年齢になると加護が貰えるようになるらしい異世界に転移したけど、何も貰えなかったんですが?
異世界で打ち捨てられて放置されてた祠を整備したら加護が貰えました。
せっかくならもっと戦闘向けの加護をくれ…って思ったね。
15
日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎
大学生になった河西一郎が入居したボロ借家は、日当たり良好、広い庭、縁側が魅力だが、なぜか庭には黒衣のおかっぱ美少女と作業着姿の爽やかお兄さんたちが居ついていた。彼らを花の精だと説明する大家の孫、二宮誠。銀髪長身で綿毛タンポポのような超絶美形の青年は、花の精が現れた経緯を知っているようだが……。
(表紙絵/山碕田鶴)
16
境界のクオリア
遠く離れていても互いに引き合う星々のように、僕にはいつか出会わなければいけない運命の相手がいる──。
広瀬晴久が生きるために信じた「星の友情」。
母に存在を否定されて育ち、他人と関わることへの恐怖と渇望に葛藤しながら介護施設で働く晴久。駅前で出会った男と勢いでオトモダチになり、互いに名前も素性も明かさない距離感の気安さから偶然の逢瀬を重ねる。二人の遠さは、晴久の理想のはずだった……。
男の存在が晴久の心を揺らし、静かに過去を溶かし、やがて明日を変えていく。
※ネグレクトの直接描写は極力排除しておりますが、ご心配や苦手な方は、先に「5-晴久」を少し覗いてご判断下さい。
(表紙絵/山碕田鶴)
17
〖完結〗あんなに旦那様に愛されたかったはずなのに…
借金を肩代わりする事を条件に、スチュワート・デブリン侯爵と契約結婚をしたマリアンヌだったが、契約結婚を受け入れた本当の理由はスチュワートを愛していたからだった。
契約結婚の最後の日、スチュワートに「俺には愛する人がいる。」と告げられ、ショックを受ける。
そして契約期間が終わり、離婚するが…数ヶ月後、何故かスチュワートはマリアンヌを愛してるからやり直したいと言ってきた。
設定はゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全9話で完結になります。
18
男子高校生ヒロサダの毎日極楽
おっさんっぽい男子高校生の日常。
今日はどんな生活を送っているのか。
-登場人物-
主人公 ヒロサダ(男子高校生)
ヒロサダ一家 母ちゃん
姐御
ヒロサダの同級生 眞名井ちゃん
フミタケ(他クラス)
内筋野肉 蛋白質
松野さん
無糖 珈琲麻呂
高校教師 萩ノ宮奴紗幸【おはぎ】(国語科現代文/学年主任)
皐月先生(英語科/飼育委員会担当)
美女アスリート 坂本花織選手(さかもとっちゃん)
池江璃花子選手(いけえりっちゃん)
19
~巻き込まれ少女は妖怪と暮らす~【天命のまにまに。】
選ばれた七名の一人であるヒロインは、異空間にある偽物の神社で妖怪退治をする事になった。
パートナーとなった狛狐と共に、封印を守る為に戦闘を繰り広げ、敵を仲間にしてゆく。
非日常系日常ラブコメディー。
※両想いまでの道のり長めですがハッピーエンドで終わりますのでご安心ください。
※割りとダークなシリアス要素有り!
※ちょっぴり性的な描写がありますのでご注意ください。
20
【 暗黒剣士の聖十字 】 ~属性適正がまさかの闇で騎士団追放。でも魔王と呼ばれるようになった俺の力がないと騎士団が崩壊するって?~
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
21
法華の短編集〜婚約破棄〜
女性の主人公が婚約破棄されてしまうも、そこから立ち直って逆転する短編小説を書いていきます。3000字程度の1話完結ものから、8〜12話完結の短編まで、さくっと読みやすい小説でいっぱいにしたいです。
【2025/7/2現在:1話完結の小説2本と、8話完結の小説3本あります。都合によりしばらく更新停止】
※ここで人気のあった作品をもとに長編も書きたいなと思っているので、いいなと思っていただけた作品にはコメントをいただけると幸いです。
22
【完結】香りの魔女と王宮の冷徹参謀
森で倒れていた少女ミアは、記憶を失っていた。
彼女を保護したレオンは、微かに漂う“禁呪の残滓”に気づき、王宮へと連れて行く。
そこで判明したのは──《香術》という希少な才能。
王宮で次々と起こる事件。
不完全な魔法香水、甘い幻香、枯れた花、消えた文書……。
ミアは香りに宿った痕跡を読み取り、真相に近づいていく。
23
〖完結〗いつ私があなたの婚約者を好きだと言いました?
「メーガン様は、私の婚約者のグレン様がお好きみたいですね。どういうおつもりなんですか!? 」
伯爵令嬢のシルビア様から話があると呼び出され、身に覚えのないことを言われた。
誤解だと何度言っても信じてもらえず、偶然その場にメーガンの婚約者ダリルが現れ、
「メーガン、お前との婚約は破棄する! 浮気する女など、妻に迎えることは出来ない!」
と、婚約を破棄されてしまう。だがそれは、仕組まれた罠だった。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全10話で完結になります。
24
愛用の大剣が銀髪美少女になった元傭兵は魔獣を狩る
ある朝、元傭兵リュール・ジガンの傍らに銀髪美少女の姿があった。
彼女は言った「私はリュール様の剣です」と。
その証拠に、長年愛用していた大剣は消え、少女はリュールを強く慕っていた。
可憐な容姿とは裏腹に、人を傷付けることにためらいがない。
それに、リュールしか知らないはずのことを多く知っていた。
少女の話や態度から、リュールは自身の剣であると信じざるを得なかった。
仕方なく、少女を連れ旅は続く。
彼女に心を許しつつあったリュールは、人の姿をした愛剣に人としての名を与えた。
ある夜、リュールは魔獣と呼ばれる獣に襲われる。
絶望的な状況の中、リュールは少女になった大剣の名を呼んだ。
「ブレイダ」と。
その声を受けたブレイダは、光り輝く大剣に変化する。
リュールは彼女を使い、魔獣を切り裂いた。
後に【魔獣狩り】と呼ばれるリュールとブレイダの物語はここから始まった。
※感想、ご意見お待ちしております。
25
【完結】公爵子息の僕の悪夢は現らしいが全力で拒否して大好きな婚約者を守りたい
公爵家の次男ボブバージルは、婚約者クラリッサが大好きだ。クラリッサの伯爵邸にも遊びに行き、クラリッサの家族とも仲がいい。
そんな時、クラリッサの母親が儚くなる。
喪が開けた時、伯爵が迎えた後妻はとても美しく、その娘もまた天使のようであった。
それからのボブバージルは、悪夢に襲われることになる。クラリッサがいじめられ、ボブバージルとクラリッサは、引き裂かれる。
さらには、ボブバージルの兄が殺される。
これは夢なのか?現なのか?ボブバージルは誰にも相談できずに、一人その夢と戦う。
ボブバージルはクラリッサを救うことはできるのか?そして、兄は?
完結いたしました。
続編更新中。
26
女嫌い公爵令息と男性恐怖症令嬢の衝立て婚
「今みたいに、会う時には必ず衝立てを置いていただけますでしょうか!?」
「………は?」
******************
伯爵令嬢であるフェリーツェ・クラレンスは男にだらしないと噂されているが実際は極度の男性恐怖症。
しかし、女嫌いで有名な筈の眉目秀麗な公爵令息ユーリ・シュナイゼルとお見合いする事になってしまった!
嫌々行ったお見合いだが、なぜか遮るように衝立てが。
おまけに出された条件は自分にとって都合の良い内容ばかり。
え?この結婚、最高では…!?
27
ブラッド・ファイヤーフォース 鮮血の消防士団
この世界には人ならざる存在が潜んでいるという。
そんな人外たちが起こす災害に立ちむかう救命機関こそ「特務消防師団」であった。
青い炎を操る妖魔に憑かれてしまった少年・明松周哉はその身に余る力で家族を燃やしてしまった。
そんな絶望の際へと追い詰められた彼のもとに人工吸血鬼を名乗る特務消防師団の団長、不知火鈴華が現れ一つの交渉を持ち掛ける。
「私たちの仲間になって、その力を正しくコントロールする方法が知りたくはないか?」と───
蒼い炎の災禍に、紅い血で立ち向かう救命アクションストーリー、ここに始動!
28
ポンコツ気味の学園のかぐや姫が僕へのラブコールにご熱心な件
平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は極めて容姿端麗で女性にモテる親友の恋模様を観察することだ。
ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。
「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」
親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わない学園のかぐや姫と噂される笑顔がとても愛らしい美少女だった。
月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったがその言葉から始まる月夜の熱烈なラブコールに日常は急変化する。
恋に対して空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていく。
恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。
7月14日 本編完結です。
小説化になろう、カクヨム、マグネット、ノベルアップ+で掲載中。
29
【第二部突入】ぱんどら ―治外法権の島で巻き起こる異能サスペンスと秘された謎―
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。
【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】
「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」
「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」
御影島。
時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。
表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。
裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。
能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。
たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。
そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。
一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。
この島にはいくつかの勢力が存在している。
▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』
▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』
▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』
▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』
交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。
一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。
そこには御影島の住人達による数々の物語があった。
何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー
【毎日20時更新】
※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
30
僕だけ入れちゃうステータス欄 ~追放された凄腕バッファーは、たまたま出会った新人冒険者たちと真の最強パーティーを作り上げる~
バッファーの少年カイトのバフスキルは「ステータス欄の中に入って直接数字を動かす」というもの。
しかし、その能力を信じなかった仲間からカイトは追放され迷宮に置き去りにされる。
そこで出会ったLUK(幸運)値の高い少女ハルと共にカイトは無事迷宮から生還。
その後、カイトはハルの両親を探すため地下迷宮の奥へと挑むことを決意する。
(スライム、もふもふ出てきます。女の子に囲まれるけどメインヒロインは一人です。「ざまぁ」もしっかりあります)
31
車両故障は不可抗力
実籾身延は路線バス運転士である。
平々凡々な彼であるが、一つだけ欠点があった。
それは車両故障が異常に多いのだ。
故に意図的な故障を誘発しているとあらぬ疑いを掛けられ、彼は上司に詰め寄られてしまう。
果たして彼は疑いを晴らすことが出来るのか……
32
あなたの思考、裏切ります。【1話3分前後の裏切りミステリー】
【現在毎日更新。時間つぶししていただければ幸いです。】少し不思議で、少し怖い短編集です。すべて一話完結。ハッピーエンドかバッドエンドか、読んでからのお楽しみ。通勤時間や寝る前の暇つぶしにどうぞ。
33
幼女クエストRPG
目が覚めたら、見目麗しい金髪碧眼幼女・勇者リリアになっていた俺。
まだ10歳だが、戦闘力は一騎当千。
悪い魔王から世界を救ってとお願いされるも、仲間もみんな幼女ばかりで?
「おゆうぎみたいなバトルだけど、この世界では最強だもん!」
毎日更新予定。
34
君はヒーロー
怪獣の脅威にさらされる街を守るため、巨大ロボ「ペンドラゴン」は人々の希望として存在している。二代目パイロットである綱島瑛太は、先代である兄の後を継ぎ、その任を担っていた。だが彼の戦い方は、被害を最小限に抑え、確実な勝利を重ねることを優先する現実的なもの。街を守り続けているにもかかわらず、その堅実さゆえに「ヒーローらしくない」と評価されてしまう。
人々が求めるのは、ただの勝利ではなく、圧倒的な力で敵を打ち倒す“象徴”としての姿だった。周囲との価値観のずれに戸惑いながらも、瑛太は自分なりの正しさを信じて戦い続ける。しかしある戦闘をきっかけに、その在り方は大きく揺らぐことになる。
理想のヒーロー像とは何か。守るべきものは結果か、それとも人々の期待か。合理と感情がせめぎ合う中で、ひとりのパイロットが選び取る答えとは――。
35
★完結!★【転生はもう結構です!】崖から落とされ死んだ俺は生き返って復讐を誓うけど困ってるドラゴン助けたら女になって娘が出来ました。
99万9999回転生を繰り返し最後に生き返りを選択した男の
転生&生き返り子育てTSファンタジー!
俺、ミナト・ブルーフェイズはテンプレの如く信じていた仲間に裏切られて殺されてしまった。
でも死の間際に走馬燈代わりに前世でイカレ女に惨殺された記憶を思い出すってどういう事だよ!
前世ではヤバい女に殺されて、転生したら仲間に殺される。俺はそういう運命なのか? そんなの認められるはずないよなぁ!? 絶対に復讐してやる謝ったってもう遅い!
神との交換条件により転生はせず生き返ったミナトは自分を殺した奴等に復讐する為動き出す。しかし生き返った彼に待っていたのは予想外の出会いだった。
それにより不思議な力(と娘)を手に入れた彼の人生は想定外の方向へ大きく動き出す。
復讐を果たす為、そして大切なものを守る為、ミナト最後の人生が今始まる。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも連載しております。
文字数の都合上各サイトによりタイトルが微妙に違いますが内容は同じです。
36
KINGS
『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
37
私の考えさせられる日常
私が体験した実話から感じたことを、ほのぼのと解説して行こうと思います。
定期的に更新するので是非見てください!
お気に入りに登録してくれたり、意見くれると嬉しいです!
38
黒のシャンタル 第三話 シャンタリオの動乱
八年前の約束を果たすべくシャンタリオに戻ったトーヤたちだが、思わぬことから身を隠すこととなった。
シャンタル宮の外から「家族」を逃がすことはできるのか?
そしてその後は……
「黒のシャンタル」第三部です。
主人公トーヤがアランとベルに過去の話を語る「第一部 過去への旅」、語り終えたトーヤがシャンタリオに戻り懐かしい人々と再会する「第二部 新しい嵐の中へ」から順番にお楽しみいただけるとうれしいです。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
第一部の 三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:あまり過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で同時公開中
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Myriads' 残響の連鎖 〜114人の少女と367日の神話〜
「今日から367日間、一日も欠かさず新曲を世界配信する」
北関東の秘密拠点から放たれたその宣言は、既存の音楽業界への宣戦布告だった。
プロデューサー・RYOアズが率いるのは、選ばれし114人の少女たちによるプロジェクト『Myriads'(ミリアズ)』。
狙うは、ギネス世界記録の更新。
そして、その先にある誰も見たことのないエンターテインメントの頂。
本作は、現実世界で実際に配信される楽曲と完全連動し、その曲が生まれるまでの葛藤、少女たちの涙、そしてプロデューサーが秘匿する「門外不出のプロデュース理論」をリアルタイムに描き出すドキュメンタリー・ノベルである。
王道の煌めきの中に、世界の未知なる音が混じる時、少女たちはアイドルを超え、伝説へと昇華する。
367日後、彼女たちが掴むのは栄光か、それとも――。
未だかつて誰も成し遂げられなかった「音と物語の完全同期」が、今、ここから始まる。
【連動企画:Apple Music / Spotify / YouTube Music等、全世界50以上のプラットフォームで楽曲を毎日リリース中】
現実の音を聴きながら、物語の深淵を覗け。
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サンタクロースなんていらない
「お前はフィンランドに行くんだ」
代々サンタクロースを務めてきた家の一人娘、栗栖。彼女は日本で普通に大学生になって就職して結婚がしたいのだ。
断じてサンタクロースになる気などない。
果たして彼女は無事にお父さんを説得することができるのか?
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