家族愛 小説一覧
41
【完結】余命わずかな冷徹公爵様に嫁いだので、最期くらいは穏やかに過ごしていただくはずでした
前世で看護師だったリディアには、ひとつの後悔がある。
終末期の患者に、最後まで寄り添えなかった——その記憶を抱えたまま、彼女は異世界の子爵令嬢に転生した。
家と領民を救うために選んだ縁談の相手は、余命わずかと噂される冷徹公爵アルヴィス・フォン・ノルデン。
「今度こそ、ちゃんと寄り添いたい」
リディアは自分が出来ることは何かを考え、公爵やその娘フィアと少しすつ打ち解けていく。
前世の後悔を抱えた花嫁と、生きることを諦めた公爵。ふたりが静かに歩み寄る、穏やか系ヒーリングファンタジー。
2026.8.9完結。
42
おばあちゃんは心配で、心配で、安らかに眠れません!
ラニテル公爵家の大奥様ネリーネイオミ。
彼女は、夫亡き後は公爵代理として勤め、息子の忘れ形見である孫を育て上げた。
立派に成長した孫夫婦をみて、ようやく安心して夫の元へ逝けるはずだった。
「かわいそうな奥様、旦那様が浮気しているなんて」
(は? 浮気? コンスタンスが? マーガレットはどうするの??)
臨終の間際、孫に愛人がいるという噂を聞いてしまう。
浮気をしているかもしれない孫。
それに振り回されるかもしれない孫嫁。
彼らを残して、このまま安らかに眠れるか!
死神から七日間だけ時間を借りて、魂が若い体で実体化したネリーネイオミ。
「新人メイドのネネ」として公爵家へと止まる。
孫を問い詰めたくても、今のネネは公爵夫妻に近づくことはできない。
「正体がばれたらその場でお迎えしますからね」
死神のケチな制限に頭をかかえるネネ。
浮気の噂は本当か。
マーガレットは何を思うか。
七日後にネネは安心して、愛する夫の元へ行けるのか。
大事な家族が心配で安らかに眠れないおばあちゃんの七日間の記録を公開する!
---------------------------
※基本的にR指定はないと思いますが、かなり際どい暴言が出ます。
※2026.10.25 完結予定です。
43
私の家族~婚約者だからとあなたは私を見なかった番外編~
本編完結のその後のお話しです。
アシルとリーゼの息子と娘達の家族のお話しです。
母親のリーゼと息子のジークの親子の話し…苦手と思う場面もあります。その時は閉じて下さい
更新が不定期ですが宜しくお願いします。
誤字脱字があります。
44
絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~
雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。
実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。
けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。
前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。
これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
45
虐待されていた天使を息子として迎え入れたらみんなが幸せになりました
こちらはただいま連載中の
『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』のIFルートのお話です。もし、もっと早いうちに磯山家に引き取られていたらどうなっていただろう……そんなお話になっています。
<あらすじ>
貴船コンツェルンの顧問弁護士をしている磯山卓はある日、社内で子会社の社員・迫田保と出会う。彼の最愛の息子・直純が、妻であり直純の母親である美代に虐待され病院に運ばれたと知り、弁護士として一緒に病院に向かったが父・保はショックのあまり記憶喪失になってしまう。保の代わりに直純と過ごすうちに直純への並々ならぬ想いが込み上げてきた卓は自分が里親になることを申し出て……。
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していましたが、長くなりそうなのでこちらだけIFルートとして独立させることにしました。
IFの世界とは繋がっているので、お互いに登場することがあります。
R18は当分出てきませんが、将来的にあるかもしれないということでR18にしています。
46
婚約破棄を兄上に報告申し上げます~ここまでお怒りになった兄を見たのは初めてでした~
カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された
「理由はどういったことなのでしょうか?」
「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」
悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる
それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。
腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
47
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
48
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
49
人
タイトル:『人』
50
愛のない結婚をした継母に転生したようなので、天使のような息子を溺愛します
目が覚めると私は昔読んでいた本の中の登場人物、公爵家の後妻となった元王女ビオラに転生していた。
人嫌いの公爵は、王家によって組まれた前妻もビオラのことも毛嫌いしており、何をするのも全て別。二人の結婚には愛情の欠片もなく、ビオラは使用人たちにすら相手にされぬ生活を送っていた。
それでもめげずにこの家にしがみついていたのは、ビオラが公爵のことが本当に好きだったから。しかしその想いは報われることなどなく彼女は消え、私がこの体に入ってしまったらしい。
嫌われ者のビオラに転生し、この先どうしようかと考えあぐねていると、この物語の主人公であるルカが声をかけてきた。物語の中で悲惨な幼少期を過ごし、闇落ち予定のルカは純粋なまなざしで自分を見ている。天使のような可愛らしさと優しさに、気づけば彼を救って本物の家族になりたいと考える様に。
二人一緒ならばもう孤独ではないと、私はルカとの絆を深めていく。
するといつしか私を取り巻く周りの人々の目も、変わり始めるのだったーー
51
百年の愛
貴方が、愛せ、と私におっしゃったのです。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
52
転生幼女は追放先で総愛され生活を満喫中。前世で私を虐げていた姉が異世界から召喚されたので、聖女見習いは不要のようです。
聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。
異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。
彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。
迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。
「絶対、誰にも渡さない」
「君を深く愛している」
「あなたは私の、最愛の娘よ」
公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。
そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?
命乞いをしたって、もう遅い。
あなたたちは絶対に、許さないんだから!
☆ ☆ ☆
★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。
こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。
※9/28 誤字修正
53
時計の止まった魔法使い、生涯を君たちに捧げよう
「クヨクヨすんなよ!バカ!」
最愛の娘が遺した最後の魔法球から、そんな怒鳴り声のようなエールが響き、そして静かに光が切れた。
僕の名前はアルヴィス。五百年以上の時を生きる、老いることのない「天人」の魔法使いだ。
かつての僕は、この静かな山奥で誰とも関わらず、ただ時間が過ぎ去るのを待つだけの孤独な怪物だった。永遠に近い時間が続く退屈な人生録。それを変えてくれたのは、七十三年前の土砂降りの雨の日、泥だらけの赤いワンピースを着て僕の前に現れた、十歳の少女だった。
やがて少女は美しい女性へと成長し、僕たちは種族の壁や周囲の反対を乗り越えて夫婦となった。僕の止まった時間の中に、人間の持つ有限で、圧倒的に温かい時間が流れ込んできた。
二人の子供たちの誕生と、魔法の才能ゆえに引き裂かれた長女との十年の断絶。
人間の時間の歯車は残酷で。僕が三十歳の若々しい姿のまま時を止めている傍らで、最愛の妻は白髪を揺らす八十三歳のお婆ちゃんになり、僕の腕の中で静かに息を引き取った。
人間の世界に一人残され、再び訪れた果てしない孤独。けれど、僕の胸の奥は、彼女たちが遺してくれた圧倒的な愛の言葉によって、温かく満たされていた。彼女たちは、僕たち魔法使いの「永遠」に負けないほどに濃密で、美しい人間の時間をきっちりと生き抜いているのだ。
君との愛と思い出は、これから先、何百年、何千年の時が経とうとも、いつも僕のすぐそばにあるから。
「また、きっと出会う。僕の大切な人と」
これは孤独だった不老の魔法使いが、一瞬の命を燃やす人間たちと出会い、見送り、それでも彼らの遺した愛位を胸に抱いて未来へと歩み出す、果てなき人生の記録。
54
大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
55
女装の身代わり令嬢は、最強の騎士に溺愛される
「私の妻となれ、アルマ・ガーデン。他のものなど、何一つとて必要ない」
破天荒すぎてお見合いに失敗し続ける双子の姉・アデル。彼女の替え玉として、やむなく双子の弟・アルマが女装してお見合いに臨むことになってしまった。
相手はこの国最強の騎士であり、英雄と名高いラキスト・フラワー。
そつなくお見合いをこなしていくアルマだったが、まさか初日で彼に正体がバレてしまう。しかも、二度目のお見合いもアデルではなくお前が来いと言われてしまい……。
英雄騎士のアルファと、女装令嬢のオメガ。
二人は奇妙な縁によって、引き寄せられることになる。
※メインCPは屈強な赤毛の騎士のアルファ(ラキスト)×男の娘な銀髪青目の女装令嬢オメガ(アルマ)です。
※直接の性表現はありませんが、作中に性的な暴力を示唆する表現があります。
※バース転換要素あり。モブ×ラキスト、モブ×アルマの要素ありなのでご注意ください。性的な直接描写はないものの、性暴力を示唆する表現があるためR-15指定にしております。
※劇中挿入歌は『お菓子の城と綿飴の君』(歌唱:鏡音リン 作詞作曲編曲:はじめアキラ)です。ニコニコ動画にアップしておりますので、興味がある方は検索してみてください。
56
第六王子は、三歳から世界を獲る
前世で社畜として生き、何も成し遂げられないまま命を落とした青年・天城蓮は、剣と魔法の異世界に転生した。生まれ変わった先は、魔力も後ろ盾もない小国ルミナス王国の第六王子、レオンハルト・ルミナス。しかも、王位継承争いから最も遠い「余りものの王子」だった。けれど、レオンには前世の知識がある。農業、衛生、商売、兵站、教育。そして彼だけが聞くことのできる、世界の理を数値化する謎の声――《王国運営補助機構》。三歳の誕生日、レオンは王宮の片隅でひとつの決断をする。――この国を、誰も飢えず、誰も奪われず、誰も才能を捨てない国にする。可愛すぎる超絶美少年として周囲を魅了しながら、落ちこぼれ王子は小さな改革を始める。やがて彼の手には、辺境の村、王都の商会、最強の騎士団、隣国の王女、そして世界の命運までもが集まっていく。これは、三歳の少年が知恵と優しさと規格外の魔力で、最弱の立場から世界最強へ成り上がる物語。
57
熾天の王国 ~おかえり、愛し子~
天使の加護を受ける王家が治める、セラファン王国。
王太子レオナールには、五歳時から決められた婚約者がいる。
十日に一度、夢の中でだけ会える少女――アンジェリーヌ。
遠国ホーフダルに生まれた彼女と、現実では一度も会えないまま十五年。
二人は夢の中で互いを知り、互いを待ち続けていた。
けれど、ようやく訪れた再会は、政変の渦中だった。
囚われ、傷ついたアンジェリーヌを、レオナールは従兄弟たちとともに救い出し、セラファンへ迎える。
そこから始まるのは、失われた時間を取り戻す日々。
傷ついた心と身体の回復。
王族としての教育と社交。
王家を取り巻く婚姻と秘密。
外交、内政、領地、国境、そして千年に一度の大祭。
レオナールとアンジェリーヌだけではない。
共に育った王族たち、それぞれの伴侶、彼らを守る天使たち。
多くの縁が重なり、一つの王国の時代を形作っていく。
十五年越しに現実で出会い、十八年の婚約を経て夫婦となる王太子と少女。
これは、数百年に一度生まれる“愛し子”を中心に、
天使と王族と、その家族たちが紡ぐ王国の物語。
――おかえり、愛し子。
※一部に監禁・暴力・負傷などの描写があります。
※恋愛を軸に、王族・家族・内政・外交などを描く長編王国ファンタジーです。
※完結まで執筆済み。毎日1話更新予定です。
58
異世界の貴族に転生できたのに、2歳で父親が殺されました。
アルファポリスオンリー:ファンタジー世界の仮想戦記です、試し読みとお気に入り登録お願いします。
59
「今更、父親になりたいなんて」
戦争を繰り返してきたルヴェリア王国。
幼くして王女としての責務を背負わされたアリスティア・ルヴェリアは、父王に代わり国政を支えていた。
眠る時間すら削り、感情を押し殺しながら働き続ける日々。
そんなある日。
父である国王リュシアンは、前世の記憶を思い出す。
ここは前世で読んだ小説『愛されない王女とだめ王』の世界。
そして物語の結末で、自分は娘に殺される運命だった。
けれど実際に出会ったアリスティアは、小説の中よりずっと幼く、優しく、壊れそうな少女だった。
「せめて今度こそ、父親になりたい」
これは、愛を知らずに育った王女と、不器用にやり直そう
とする父王が、少しずつ家族になっていく物語。
60
【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。
街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
そんなある日クラスに転校生が入って来た。
幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新不定期です。
よろしくお願いします。
61
【完結】家族に売られてたどり着いた先は、王女様の侍女でした。 ――掃除だけは誰にも負けません。
✨️エブリスタでトレンドファンタジーランキング1位【18日連続1位】(19日目に自分の作品に抜かされましたw)人気ファンタジーランキング3位、総合41位をいただいた作品です✨️
家族に売られ、行き着いた先は王城だった。
男爵令嬢リーナは、掃除係ではなく王女付きの侍女として雇われるが、その王女は「我がまま」「癇癪持ち」と噂され、侍女が次々と辞めている人物だった。
任された最初の仕事は、王女の部屋を整えること。
リーナは応接室ではなく、寝室や書斎といった生活の核となる場所から手を付け、風・水・火の魔法を使って、静かに、丁寧に掃除を進めていく。
だが最後に残った広間で王女と鉢合わせ、事情を知らぬ王女は彼女を叱責する。
それでも反論せず頭を下げたリーナの仕事は、夜になってから王女自身の目に留まり、少しずつ評価を変えていく。
これは、掃除という仕事を通して、静かに信頼を得ていく侍女の物語。
62
転生したら最強国のちびっこ姫でした。過保護なパパとお兄様たちが離してくれません!
前世で愛に飢えたまま生きていた私が転生したのは、魔法大国アルヴァレーゼの末っ子王女・リリアーヌ。
五歳の小さな身体に前世の記憶を持ったまま目覚めた私を待っていたのは、大陸最強と呼ばれる国王のパパと、冷静完璧な王太子アレクシス、無口な天才魔導師ユリウス、元気いっぱいな騎士見習いノアの三人のお兄様たち。
「リリが世界で一番可愛い」
「リリを泣かせる者は許さない」
「歩く? 危険だ。抱っこする」
ただ「パパ」「おにいたま」と呼んだだけで、最強王家の男たちは今日も限界突破の過保護を発動中。
けれどリリアーヌには、前世で抱えた寂しさと「役に立たないと愛されない」という怖さが残っていた。
これは、愛されることを知らなかった転生幼女姫が、世界一過保護な家族に甘やかされながら、少しずつ「ここにいていい」と知っていく、ほのぼの甘々ファンタジー。
◇完結済みー本編40話+番外編5話◇
63
嵐は突然やってくる
母子家庭で生きてきた白山 廉(しろやま れん)。旧姓:笹原 廉(ささはら)。
かわいい妹の百々(もも)と協力して母を助けながら生きてきたが、ある日突然母親に再婚を告げられる。
そこからはじまる新たな生活に、、、
64
【完結】モニカ・ハーマン物語~虐げられた伯爵令嬢は、亡き母の秘密と金環眼に導かれて
マクホランド王国。ハーマン伯爵家には、十五歳になる令嬢がいる。
モニカ・ハーマン。
十年前に母を亡くしてから、モニカの暮らしは大きく変わった。
父親である伯爵は仕事に追われ、家のことを顧みることがなくなっていた。
屋敷には、伯爵の妻でもないのに後妻を気取る女性と、その娘がいる。
そしてモニカは、伯爵令嬢でありながら、まるで使用人のような扱いを受けていた。
それでもモニカは、誰かを恨むことなく毎日を過ごしている。
彼女を支えていたのは、屋敷の外で出会う人々の優しさだった。
そんなある日。
父・ダンテは、偶然目にした娘の姿に違和感を覚える。
「……私は、何を見ていた?」
知らなかった。
見ようともしなかった。
娘がどんな毎日を過ごしていたのか。
そして、十年前。
最愛の妻を失ったあの日から、ハーマン伯爵家で何が起きていたのか――。
これは、静かに生きてきた少女の物語。
そして、止まっていた家族の時間が、再び動き始める物語。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
65
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。
家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。
ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。
15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。
そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親としてバラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
66
【完結】貴方が好きなのはあくまでも私のお姉様
伯爵令嬢であるカリンは、隣の辺境伯の息子であるデュークが苦手だった。
彼の悪戯にひどく泣かされたことがあったから。
そんな彼が成長し、年の離れたカリンの姉、ヨーランダと付き合い始めてから彼は変わっていく。
ヨーランダは世紀の淑女と呼ばれた女性。
彼女の元でどんどんと洗練され、魅力に満ちていくデュークをカリンは傍らから見ていることしかできなかった。
しかしヨーランダはデュークではなく他の人を選び、結婚してしまう。
それからしばらくして、カリンの元にデュークから結婚の申し込みが届く。
私はお姉さまの代わりでしょうか。
貴方が私に優しくすればするほど悲しくなるし、みじめな気持ちになるのに……。
そう思いつつも、彼を思う気持ちは抑えられなくなっていく。
8/21 MAGI様より表紙イラストを、9/24にはMAGI様の作曲された
この小説のイメージソング「意味のない空」をいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=L6C92gMQ_gE
MAGI様、ありがとうございます!
イメージが広がりますので聞きながらお話を読んでくださると嬉しいです。
67
完結 離婚された妊婦、転生して己の娘になる
愛する夫に捨てられたエレノアは、妊娠を隠したまま実家へ戻り、娘を産んで息を引き取った。
――そして次に目を覚ましたとき、彼女は自分が命懸けで守った娘、セレフィーナとして生まれ変わっていた。
温かな家族の愛に包まれ、成長していくセレフィーナ。
やがて前世の夫と再会し、そして、自分自身を見つめてくれる青年アシュレイと出会う。
もう、誰かに愛されるために生きる必要はない。
これは、捨てられた妻が娘として生き直し、今度こそ自分の意志で愛と未来を選ぶ物語。
68
悪役令嬢? 何それ美味しいの? 溺愛公爵令嬢は我が道を行く
過労で倒れて公爵令嬢に転生したものの…
乙女ゲーの悪役令嬢が活躍する原作小説に転生していた。
乙女ゲーの知識?小説の中にある位しか無い!
原作小説?1巻しか読んでない!
暮らしてみたら全然違うし、前世の知識はあてにならない。
だったら我が道を行くしかないじゃない?
両親と5人のイケメン兄達に溺愛される幼女のほのぼの~殺伐ストーリーです。
本人無自覚人誑しですが、至って平凡に真面目に生きていく…予定。
※アルファポリス様で書籍化進行中(第16回ファンタジー小説大賞で、癒し系ほっこり賞受賞しました)
※残虐シーンは控えめの描写です
※カクヨム、小説家になろうでも公開中です
69
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
70
病床の陽だまり 〜こころは澄み渡る〜
四月。高校に入学したばかりの十六歳の茉陽(まひる)を襲ったのは、突然の過酷な病の宣告だった。
抗がん剤の激痛、容赦なく抜け落ちる長い黒髪、真っ白な天井の檻。
「死んだほうがマシだ」と世界を呪い、絶望の暗闇で泣き叫ぶ茉陽の前に現れたのは、隣のベッドにいた八歳の少女・美里だった。
「茉陽ちゃん、おてて出して」
点滴スタンドを『ツバサ号』と呼び、病室の暗闇を『深海探検隊』と笑う美里が差し出したのは、ゆずとみかんのハンドクリーム。
そして、おばあちゃんから教わったという小さなお話――
『人間の体は、神様から借りたお洋服なんだよ。お洋服がどれだけ破けても、心だけは絶対に傷つかないんだよ』
八歳の少女が灯してくれた太陽の光を胸に、茉陽は自ら病棟の「陽だまり」になることを決意する。
病床で交わした秘密の約束が、六年後の秋の青空の下で奇跡の花を咲かせる――。
今を生きるすべての女性たちへ贈る、真実の再生と希望のヒューマンドラマ。
71
ご褒美みたいな交わりを 〜捨てられΩの新たな恋〜
「疲れきった身体で交わる最高のセックスのために働いてる」——そう教えたαは、Ωの僕を捨てた。失恋ののちに訪れた出会いこそが、僕の本当の願いを叶える人だった。✦オリジナル要素を含むオメガバース✦ハッピーエンド保証✦唐突にR18描写が入ります。序盤は控えめ、後半は甘々溺愛Rシーンです。ラストは、クズ男の独白。
▶︎完結後について
本作は、アルファポリスのほかにムーンライトノベルズにも投稿しております。
アルファポリス版では“余韻”を大切にして掲載を控えたお話を、ムーンライト版では少し踏み込んで描いております。
お時間がありましたら、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
閑話 木曜日
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/24
報告
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/25/
お宅訪問
https://novel18.syosetu.com/n2704kx/26/
物語の区切りの良いところで完結としましたが、今後は、ゆっくりペースでショートストーリーを追加していくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。
72
僕のお母さんは△▽女優
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
73
【完結】致死量の愛と泡沫に
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、とある天才の血を引く青年たちに拾われ、彼らと共に生活をしていた。
すべてを乗り越えた穏やかな日常だと思っていたけれど……
「——俺は、ここから出て行く」
欠けたひとりに、あなたと同じ境遇の新たな仲間、外の世界の人々。
波乱の中でそれぞれが思う“あなた”の存在意義。
《この世界のどこで、誰と、どう生きる?》
泡沫:うたかた
【致死量の愛を飲みほして】の続編になります。
前作を知らなくとも読めるよう配慮しておりますが、読んでいただけるととても嬉しいです。
『小説家になろう』の『ムーンライトノベルズ』にても前作を掲載中(一部加筆修正)
繋ぎのエピソード【致死量の愛を飲みほして+】
過去エピソード【勿忘草 Forget-Me-Not】
前作の末尾ifストーリーなども、ぜひ。
※性的・残虐的描写を含みます。
※黒背景推奨。横書きで作成しております。
74
悪役継母に転生したので、義息子(3歳)を全力で愛でていたら冷血公爵夫が重すぎる溺愛を始めてしまいました 死亡フラグ完全粉砕世界一幸せな家族に
前世保育士の悪役継母が、死亡フラグの義息子(3歳)を全力で愛でたら即メロメロの天使に!
「君を愛さない」と言っていた冷血公爵夫まで、重すぎる溺愛と過保護を発揮して大豹変!?
容赦ないざまぁと限界突破の母性で悲劇の運命を粉砕する、世界一幸せな家族の極甘ファンタジー!
【詳細あらすじ】
悪役継母に転生した瞬間、死亡フラグ確定の3歳義息子が、前世の推しキャラだと判明!
「この天使を合法的に24時間愛でられるなんて……天国すぎます!!」
前世は【現代日本の保育士】。
冷血公爵の夫から「君を愛することはない。ただの飾りだ」とテンプレの冷酷宣言をされても、満面の笑みで「最高です!」と即答。私の保育士魂(母性)が今、限界突破する!
ネグレクトする使用人は即刻追放(ざまぁ)。
手作りおもちゃと栄養満点のご飯で、心を閉ざしていたはずの推し(3歳)は即メロメロに!
「小さな手」でドレスの裾をぎゅっと力強く握られ、「おかあさま……」と舌足らずに呼ばれ、安心しきった無防備な寝顔を見せられる毎日。
死亡フラグ完全粉砕で、スローライフを満喫――するはずだったのですが。
「……私の妻と息子に手を出したな? 万死に値する」
王宮の陰謀すら、狂犬化した夫が国ごと見捨てるレベルで粉砕!?
冷酷無比だったはずの旦那様が、私と息子を守るため、ヤバいくらいに重すぎる溺愛と過保護を始めてしまって――!?
※1日2話更新、前40話。完結まで予約済み
5/16 表紙画像を修正しました。
75
暴君皇帝は幼妻にご執心
貴族世界の世で一番恐ろしいのは身分も権力も何もかもを持ち合わせた皇帝だと誰もが口を揃えて言う。しかもその皇帝は暴君と言われるほどに自分の気に入らないことには女子供であろうと容赦ない。
それでも皇帝はその暴君部分を除けば若きながらもよい君主でもあった。皇帝がいるからこそ国の平和があることを誰もが納得しているし、容姿から頭のよさ、身体能力は神に愛されすぎていると言わんばかりの最高峰でその暴君具合がなければ一度は夢見て誰もが近づいただろう。
実際はその恐ろしさ故に本当に自分に自信があるものしか近寄らないのが現実。
それでも自信を持つ高貴な令嬢は多いため、端から見れば選り取り見取りと言えた。しかし、それでも暴君皇帝は女に興味がないとばかりに未だ婚約者すらいない。女の好みすらわからぬ皇帝に暴君以外で不満があると言われれば、次期君主たる跡継ぎがいつまで経っても見出だせないことだろう。まだ適齢期をなんとか過ぎておらず若いことが救いではあった。
国の将来を考えなければならない高貴な人たちは大変だなぁと私は壁の華に徹しながら考えを連ねる。私は成人したのにあまりにも小柄で童顔。見た目が子供のようで身分も低いため男女共に相手にされない。それが嫌で理由をつけて舞踏会には出ないようにしていたのに、今日はその国の将来を考える人たちにより適齢期を迎える令嬢は強制参加させられたのだ。
せめて伯爵以上とこういうときこそ皇帝相手の見合いでもあるのだから身分制度を用いてくれればよかったのにと私は強く思った。
「貴様を俺の妻にする!」
そうしてくれればこんな変態にしか好かれない人気最下位とも言える私に皇帝から気狂いなことを言われずに済んだのに。
お母様、お父様、今日が私の命日のようです。
暴君皇帝がその一言で婚約をはしょって妻にし、幼妻を溺愛するお話。
R18は保険です。
多くの感想、お気に入り登録、しおりありがとうございます!面白ければTwitterなどで共有シェアなどで宣伝していただけましたら光栄です!
皇帝サイドも別作品にて公開中。
76
侯爵家の愛されない娘でしたが、前世の記憶を思い出したらお父様がバリ好みのイケメン過ぎて毎日が楽しくなりました
前世の記憶を思い出したらなにもかも上手くいったお話。
ご都合主義のSS。
お父様、キャラチェンジが激しくないですか。
小説家になろう様でも投稿しています。
突然ですが長編化します!ごめんなさい!ぜひ見てください!
77
短編集2
1. 子爵令嬢がかわいがっているテディベアの不思議なお話
とある子爵令嬢がかわいがっているテディベアが強欲で有名な侯爵令嬢に盗まれた。その後、侯爵令嬢に不可解なできごとが起こる。
2.お帰りなさい、王子様
<リッカ>10歳の夏、リッカは孤独な王子トパーズと出会う。
家族を亡くし、自分にしかできない役目を背負う2人は一緒に過ごすうちに仲良くなっていく。
しかし、トパーズを憎む王妃によって彼は再び居場所を追いやられ、幼い2人は再会の約束をして別れる。
<トパーズ>母を亡くし、居場所を追われた王子トパーズは辺境伯の娘リッカと愛猫ブチと出会い、仲良くなって生きる気力を取り戻す。そして、彼女の生き方を見て自分もまたやらなければいけない役目を果たし、愛する家族の元に戻って来る覚悟を決める。
3.魅力的な婚約者を持つと大変
令息たちに人気の男爵令嬢と婚約した元婚約者と会ったエピナはついイラッとして「魅力的な婚約者様を持つと大変ですわね」と嫌味を言った。
その一言を忠告ととった元婚約者はライバルにつけ狙われる婚約者を魔の手から守るために動き出す。
4.婚約者様は伝説の人になった
エーダは聖女にはべる婚約者に悩んでいた。そんな時に、同じ悩みを抱える友だちに彼らと別れるための良いアイデアを提案される。
「初代聖女様に仕えた伝説の方々になりたい彼らを一緒に手助けしよう」と。
5.当て馬お断り
アネッサの異母妹は今日も自分を愛する恋人たちを侍らせてマウントをとってくる。いい加減うんざりしたアネッサは調子に乗る異母妹に仕返しをすることにした。
78
想像上の私〜ブラコン令嬢と呼ばれて〜
伯爵家の兄は、騎士団でも人気の美丈夫。そんな兄を溺愛する妹――というのが、私につけられた噂だった。
差し入れも、贈り物も、パーティーのエスコートも、全部ただの兄妹の範囲のはずなのに、なぜか周りは私を「究極のブラコン令嬢」だと思い込んでいる。
否定しても否定しきれない、この誤解。私は、いつまでこの「想像上の私」でいなければならないのだろう。
79
スパダリCEOの甘々囲い込み
α(アルファ)の家系に生まれながら、ヒート(発情期)がほとんど来ない「不完全なΩ(オメガ)」として虐げられてきた神崎恵介。
恋人には妊娠を告げたら捨てられ、実家からも勘当された。
息子の陽(はる)だけを心の支えに、ひっそりと暮らしていた。
そこに現れたのは、超エリートαの財津隼人。
保育園で出会った隼人は、なぜか恵介に異常な執着を見せ、挙動不審なアプローチを仕掛けてくる。
常識外れの溺愛、破格の贈り物、圧倒的な力。
びっくりするほどの大きな愛で、恵介と陽をまるごと包み込んでしまう。
「三人で、本当の家族になりたいんだ」
実は、隼人にとって恵介は10年以上も探し続けた運命の人だった!
不器用で一途すぎるプロポーズから始まる、底なしの溺愛生活。
凍りついた心は、底なしの愛でゆっくりと溶けていく。
そして訪れる――世界一幸せな結末。
孤独なΩがシンデレラになる、最甘オメガバース開幕!
*いつもとは違うオメガバース設定なので、エロなしです。
毎日1話ずつ20時更新予定です。
80
悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!
★番外編を追加しました!
また、前日譚である「オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~」を児童書大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/942075169
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
※久しぶりに見直したら誤字脱字だらけでした…追々直していきます。