小説一覧
9,241
感想数 0
文字数 4,174
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
9,242
幼馴染とのんびりするだけ
ソフトヤンデレ目指して書いたはずなんです。
アルファポリス様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,251
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
9,243
異世界で婿養子は万能職でした
幼馴染の皐月と結婚した修二は、次男という事もあり、婿養子となる。
色々と特殊な家柄の皐月の実家を継ぐ為に、修二は努力を積み重ねる。
結婚して一人娘も生まれ、順風満帆かと思えた修二の人生に試練が訪れる。
家族の乗る車で帰宅途中、突然の地震から地割れに呑み込まれる。
呑み込まれた先は、ゲームの様な剣と魔法の存在する世界。
その世界で、強過ぎる義父と動じない義母、マイペースな妻の皐月と天真爛漫の娘の佐那。
ファンタジー世界でも婿養子は懸命に頑張る。
修二は、異世界版、大草原の小さな家を目指す。
文字数 157,041
最終更新日 2021.08.15
登録日 2019.08.14
9,244
悪役令嬢に仕立て上げられた彼女は精霊の愛し子だってお話
精霊が愛し子のためにわちゃわちゃするお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,663
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
9,245
文字数 227,112
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.12
9,246
感想数 0
文字数 5,197
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
9,247
ナイフとフォーク
習作です。
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
9,248
ハーレムクイーンは平等に愛せない
現世で平凡に生きてきた私は、ある日異世界に聖女として召喚されてしまう。
だが、召喚されたのは私だけではなかった。聖女に選ばれるのは一人だけで、一緒に召喚された女の子は明らかに聖女っぽくて即歓迎モード。
放置された私だが、もう二度と元の世界に戻れなくて、ここで生きていかなくてはいけない。
しかもただの聖女とか魔法の世界だと思っていたのに、何やら不穏な空気が!?
外に出たらいきなり命の危険?
次々と出会う個性的な男性達に、私の体も変化し始めて……。
いったい何なのこの世界!?
ヒーローズは四名ですが、
三人での絡みは今のところ予定なし。
ラブシーンは個別に展開します。
現世でオカーチャンだった主人公が、ハーレムのクイーンになるお話です。
重複投稿。
感想数 4
文字数 232,818
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.02
9,249
治療と称していただきます
とある国に保護されている薬草の魔女エレノーラには、護衛騎士がいた。彼女は護衛騎士レイモンドに、密かに恋心を抱いていた。
ある日、稀少な薬草を採りにいった先で、レイモンドは魔物に襲われ(性的に)大変なことになってしまった。またとない機会なので、エレノーラは彼を、治療と称していただくことにした。
ちゃんと相思相愛です。
魔女が絶倫です、食われるのは騎士です。
第一部完結済、第二部不定期に更新予定です。
(2021/3/31 全体的に文字の変換、表現等の修正、統一見直しました。話の流れは変わりません)
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 43
文字数 179,612
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.07.05
9,250
攻略きゃら、とやらがクズすぎる。
リディア・ヴァウルは貴族が通う学園に入学できた平民出身の生徒だ。彼女の周りにはグレン・グラシアやメルヴィン・シトリーといった性格に問題ばかりある人間が寄ってくる。リディアはそんな彼らに屈せず、毎日必死で学園生活を送っていた。そんな中、休学していたマリアン・レライエが学校に戻ってきて、彼らを運命の相手だと言い出して――
※出てくるキャラがわりと酷いのでご注意下さい。
※本編完結後に個別エンディング書く予定です。
文字数 223,590
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.05.04
9,251
【読切】「聖女がいるからお前はいらない」と勇者の兄に捨てられた歌姫様は魔王様のお妃様
伝説の勇者を兄に持つセレンは、ある日突然兄が率いる勇者パーティから追い出される。
「王女であるマリアンヌが聖女として目覚めたので、歌姫の能力しか持たないお前はお荷物だ」
故郷に帰る路銀もなく途方にくれたセレンは「貴様が勇者か、今すぐ死ね」と魔王に襲撃され、咄嗟に子守歌で眠らせてしまった。
感想数 0
文字数 12,871
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
9,252
悪役令嬢ですが前世で推しの当て馬王太子は私が絶対守ります!
ある時前世で大好きだった漫画の悪役令嬢、エイリーンに転生したことに気づいた私。聖女であるヒロインをイジメ抜き、毒殺しようとして処刑される役どころだ。よりによってなんで悪役令嬢なんかに転生するのよ、嘆いたのもつかの間!
「待てよ!前世で大好きだった王太子カルロ様をすくえるかもしれない」
王太子でもあるカルロは、ヒロインを愛しながらもヒロインと異母弟が愛しあっていることに気づき、自ら身を引くやくどころ。さらに魔王との戦いで、命を落としてしまうのだ。
そんなカルロは何を隠そう、前世の私の推しだ。好きすぎてカルロが亡くなった時、3日間食事がとれなかったほどに。
これは神様が「漫画の世界に飛ばしてやるからカルロを救え」と言っているに違いない。
よし決めた!絶対私が王太子であるカルロ様を絶対に守って見せます!
※第2回キネティックノベル大賞 ノベル&シナリオ部門にて「優秀賞」を頂いた作品です!
文字数 314,206
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.13
9,253
婚約破棄の茶番に巻き込まれました。
一生懸命勉強してようやく手に入れた学園の合格通知。
それは平民である私が貴族と同じ学園へ通える権利。
合格通知を高々に掲げ、両親と共に飛び跳ねて喜んだ。
やったぁ!これで両親に恩返しできる!
そう信じて疑わなかった。
けれどその夜、不思議な夢を見た。
別の私が別の世界で暮らしている不思議な夢。
だけどそれは酷くリアルでどこか懐かしかった。
窓から差し込む光に目を覚まし、おもむろにテーブルへ向かうと、私は引き出しを開けた。
切った封蝋を開きカードを取り出した刹那、鈍器で殴られたような強い衝撃が走った。
壮大な記憶が頭の中で巡り、私は膝をつくと、大きく目を見開いた。
嘘でしょ…。
思い出したその記憶は前世の者。
この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界だと気が付いたのだ。
そんな令嬢の学園生活をお楽しみください―――――。
短編:10話完結(毎日更新21時)
【2021年8月13日 21:00 本編完結+おまけ1話】
感想数 13
文字数 17,349
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.07
9,254
【完結】穴はあるけど妻子もちのお前に必要なのか??
過去に関係を持った香川と葉山。香川は、今や妻子もち。今でも親友関係を続けているのだが。香川には、僕の穴が必要らしい。
感想数 0
文字数 6,084
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.06
9,255
【3章完結】隠れ主人公にざまぁされた勇者は辺境でスローライフを送ります~今頃お前の、勇者の力が必要だと言われても、魔王になったのでもう遅い~
「レイ…………今日でお前はクビだ」
「え……………」
ある日、勇者であるにもかかわらず、力不足という理由で俺は勇者パーティーから追放されてしまう。
しかし、俺もそこまで勇者という肩書に興味がなかったのでそこまでショックではなかった。
「おっしゃああああぁぁぁ!」
しかし、そう簡単にうまくいくはずがなく…………
「な、なんでお前がモテてんだよぉ!」
勇者パーティーを抜けた理由の一つである恋愛禁止がなんとなくなっており、元勇者の俺ではなく現勇者のカルマがモテまくっていたのだ。
そう。隠れ主人公にざまぁされたのだ。
「もう…………いいか…………」
勇者とかいう重い肩書きがなくなった俺は辺境でのんびり暮らすことにした。
しかし、そこは辺境ではなく…………
「「「魔王様! お帰りなさいませ!」」」
これは、勇者パーティーにいたため抑えられていた俺の力が追放されたことによって爆発してしまい、辺境や学園で呑気に暮らすような物語。
え? 呑気? いいえ。本当は配下たちも山ほど増え、一国の王になります。
本当のことを言うなら、これは元勇者が魔王になってもう一度主人公に返り咲くような物語。
*6月16日 ホトラン54位!
6月18日 ホトラン18位!
感想数 21
文字数 110,776
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.11
9,256
サイドテーブル・アイスコーヒー
ベッドのそばにはキンキンに冷やした麦茶の代わりにアイスコーヒーを添えて。
感想数 0
文字数 1,366
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
9,257
小樽あやかし香堂
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
感想数 1
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
9,258
偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい。後日談
寡黙系人狼貴族×ちびの元侍女のラブコメ。「偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい」の、その後。
ヴォルデマーと婚約したミリヤムと、結婚、そして、ふさふさころころむちむちの子供たちが産まれるまで。とその後日常のお話。
書き手の偏った愛でギズルフ成分高め。
後日談なので、だいたいほのぼの?してると思います。
※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
感想数 38
文字数 112,946
最終更新日 2021.08.13
登録日 2018.08.13
9,259
デブだから婚約破棄?!上等だ、お前なんかこっちから願い下げだ!!
「俺、デブは嫌いなんだ。新しく聖女になったミアと婚約するから、お前、用済みな」
「はぁ……?」
貴族御用達のレストランで突然、婚約者に捨てられた。
私はクローヴィア・フォーリー(20)
フォーリー伯爵家の長女だ。
昔は金髪青眼の美少女としてもてはやされていた。しかし、今はある理由で100キロを越える巨体になっている。
婚約者はいわゆる『デブ専』を公言していたにも関わらず、突然の婚約破棄。
しかも、レストランに浮気相手を連れてきて私を誹謗中傷とやりたい放題。
フフフ。上等じゃない。
お前なんかこっちから願い下げよ!
後で吠え面かくなよ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
14話で完結です。
設定はゆるいです💦
楽しんで頂ければ幸いです。
小説家になろう様にも同時掲載しております。
感想数 172
文字数 88,271
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.03
9,260
色恋ボイス~声優たちの恋物語
同じ世界線で繰り広げられるいくつもの恋愛模様。
【魅惑ボイス~女王様は勇者の声に婬れる】声優×声優
不定期に短編形式で更新します。
感想数 2
文字数 20,293
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
9,261
(完)慰謝料ならたっぷり払うよ、って言いましたよね? 旦那様!
浮気をした夫が離婚を宣言。慰謝料はたっぷり払ってくれるそうです。
異世界中世ヨーロッパ風。現代的な要素もまじっているかも、和洋折衷なふんわりご都合主義。
サクッとしたショートショートの予定。1フラン=1円
感想数 4
文字数 5,398
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.10
9,262
感想数 4
文字数 36,880
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.29
9,263
元英雄でSSSSS級おっさんキャスターは引きこもりニート生活をしたい~生きる道を選んだため学園の魔術講師として駆り出されました~
最強キャスターズギルド『神聖魔術団』所属のSSSSS級キャスターとして魔王を倒し、英雄としてその名を轟かせたアーク・シュテルクストは人付き合いが苦手な理由でその名前を伏せ、レイナード・アーバンクルスとして引きこもりのニート生活を送っていた。
35歳となったある日、団のメンバーの一人に学園の魔術講師をやってみないかと誘われる。働くという概念がなかったアーク改めレイナードは速攻で拒絶するが、最終的には脅されて魔術講師をする羽目に。
数十年ぶりに外の世界に出たレイナード。そして学園の魔術講師となった彼は様々な経験をすることになる。
注)設定の上で相違点がございましたので第41話の文面を少し修正させていただきました。申し訳ございません!
〇物語開始三行目に新たな描写の追加。
〇物語終盤における登場人物の主人公に対する呼び方「おじさん」→「おばさん」に変更。
8/18 HOTランキング1位をいただくことができました!ありがとうございます!
ファンタジー大賞への投票ありがとうございました!
感想数 29
文字数 307,339
最終更新日 2021.08.12
登録日 2018.08.11
9,264
婚約さえ出来ない令嬢はストレス発散にこっそりダンジョンに潜ります~S級冒険者や第一王子が私に言い寄ってきてますが気のせいでしょう~
公爵令嬢×幼馴染×第1王子×S級冒険者
「誠に申し訳ございません。貴女と婚約を交わすことは出来ません」
「わ、わ、分かったわ」
ラグランド王国の公爵令嬢。エリス・アルローゼは十六歳になっても誰とも婚約を果たせていなかった。ましてや十回以上も婚約を断られるというとんでもない記録までたたき出してしまったのだ。
普通なら令嬢たちは十五歳になるまでには殿方たちと婚約している。公爵令嬢にもなる私が婚約できていないとなると恥でしかないのだ。
それに加えて…………
「またエリス様はフラれちゃったんですか? 昔から相変わらずですね」
毎度毎度のこと幼馴染の侯爵令息のキール・アルバートが私を煽りに煽ってくる。
こうしてストレスを溜めに溜めまくった私は何かストレス解消法がないか模索していた。
そこで見つけたのが…………
「死ねやおらああああああああああぁぁぁぁぁ!」
そう。ダンジョン攻略である。
こっそりダンジョンに一人で潜ってボスモンスターに八つ当たりをするのだ。
堅苦しい言葉遣いや、行動をしなくて済むため、私はとてもストレスを解消できていた。
しかし、それもつかの間…………
「エリス様。俺とお付き合いしていただけないでしょうか」
「……………………はにゃ?」
なんとダンジョン内で出くわしたこの国の英雄であるS級冒険者に目をつけられ…………
「君があの公爵家のエリスか…………」
「だ、第一王子!? わ、私に何用でしょうか?」
振られまくったことが噂になったのか第一王子にまで目をつけられ…………
「僕はエリス様のことが昔から好きだったんだ」
更には幼馴染を巻き込む修羅場に持ち込んでしまう。
これは一人の公爵令嬢が紡ぐ、振られに振られまくった公爵令嬢の末路である。
*この作品は作者の書きたい願望を詰め込みまくった作品です。
ざまぁにチートに逆ハーレム…………etc
感想数 20
文字数 90,119
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.03
9,265
感想数 24
文字数 51,860
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.08
9,266
感想数 57
文字数 3,038
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.07
9,267
【完結】幼馴染みが勇者になり何故か俺は勇者の番になりました
小さな村に住むシモンとその幼なじみのテオは仲良く暮らしていた。
シモンは明るく正義感の強い性格で、すぐに泣いてしまうテオをいじめっ子から助け守っていた。
2人は共に成長していきシモンは騎士団へ入隊。テオも後を追うように騎士団へと入隊。
ある日のこと
テオの背中に謎の痣が浮かび上がり心配したシモンはそれを病気か呪いと思い医師へと相談すると『勇者の紋』だと判明する。
それからテオは勇者となり剣士・聖女・賢者と魔王を倒す旅へとでることになったのだが
勇者は自分の支えとなる存在『番』を一人持つことができ勇者となったテオはシモンを『番』にしたいと迫ってくる…
✳︎執着幼馴染み✖︎主人公✳︎
誤字、脱字あったらすみません。
素人の妄想作文だと思って寛容な心でお読み下さいww
R18の話には♡マーク入れておくので読む時はご注意下さい!
✳︎そんなに冒険らしい事はしてません!
✳︎中盤から終盤にかけてR指定多めです!
本編は完結しました☆
番外編の『魔王編』と『現世転生編』あります。
少しずつ本編の見直しと少し修正を行なっているので修正前後で文章構成が違っている所もありますm(__)m
感想数 30
文字数 99,396
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.02.19
9,268
乙女ゲームの転生ヒロインは、悪役令嬢のザマァフラグを回避したい
ある乙女ゲームのヒロインである子爵令嬢プリエラは、元日本人の転生者である。
ザマァ絶対回避をスローガンに、プロローグに当たる王宮の舞踏会に臨むが、転生悪役令嬢クラリッサの手腕により、攻略対象だけでなく目ぼしい男性は全員売約済みで、完全にぼっちで壁の花になってしまう。
しかし、ひょんなことから窮地を救ってくれたイケメン軍人・カーライルと出会い、交流を深めることになるが、なんと彼はクラリッサの想い人であり、向こうもまんざらではない様子!?
このままではザマァ一直線! 果たしてプリエラは最悪の結末を回避できるのか!?
※これはカクヨム様で過去に投稿した『転生先は乙女ゲームのヒロインでした』を改題し、大幅に加筆修正したものです。一部ストーリー展開や内容に変化がありますが、大筋での変更はありません。
※2021年8月11日、ご指摘を受け最終話の一部を修正しました。
※作中で『アメシスト』と表記がありますが、誤字ではありません。『アメジスト』は俗称で、正式にはアメシストと表記するため、そちらに準拠しています。
感想数 4
文字数 104,933
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.01
9,269
結婚記念日をスルーされたので、離婚しても良いですか?
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 14,556
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.31
9,270
狂おしいほどに君を愛している
スカーレット・ブラッティーネ
ブラッティーネ公爵家の妾腹であり、傲慢で我儘。息を吸うように人を貶める歴代最高の悪女
そう歴史書に記載されている彼女だがバットエンドを迎えるたびに時間が巻き戻り何度も同じ、しかし違う結末を迎えていたことを知るものはいない。
感想数 48
文字数 96,937
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.12.06
9,271
夏の夜の駅
週末の夜、「私」はいつものように電車に乗り込んだ。
運良く座れたことで居眠りをし、母からの電話で突然「その電車を次の駅で降りなさい」と言われる。
その言葉の奇怪さに気付く間もなく電話を切った「私」は、次の駅で電車を降りることはなかった。
その直後、突然の衝撃と消灯。復帰した照明の中で見たのは、見たことも無い駅だった……。
この小説は他サイトにも掲載しております。
感想数 2
文字数 1,984
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
9,272
魔法使い
心の声が読める魔法使いの話
R18
感想数 9
文字数 9,116
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.30
9,273
無理やり召喚されたのに闇の魔女とか言われて迫害されてます
光の聖女に選ばれた妹を添えて、までがタイトル。かわいそうな女の子が、異世界に聖女として召喚された妹に巻き込まれてトリップしてしまう。いつ帰れるかは未定。その上、闇の魔女とか言われて迫害され、最終的に次期魔王様にプロポーズされる純愛。
闇深い美少女がかわいそうな目に合うのが性癖です。
感想数 1
文字数 19,822
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.12.08
9,274
満腹令嬢は料理がしたい ~こんな貧乏臭い料理など食えるか! 婚約者に手料理を罵倒され、料理を禁止された私。約束を守るため家出を決意しました~
とある貴族令嬢のシスティーナは、母親の影響で料理が大好きだった。そんな母親が病気で亡くなる時、いつまでも料理が好きでいることを約束する。
月日は流れ、大きくなった彼女は今も料理が大好きだった。ある日、婚約者にお願いされて手料理を振る舞う。しかし、料理を見た婚約者が怒り出す。
「こんな貧乏くさい料理が食べられるか! 僕を馬鹿にしているのか!」
このことをきっかけに関係は破綻、婚約も破棄されてしまう。大好きな料理を否定され、家からも追い出されそうになった彼女は決意する。
料理を続けるために家を出ることを。
これは元令嬢の料理人が、本当の居場所を見つけるまでのお話。
感想数 2
文字数 6,727
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.06
9,275
(完)実の妹が私を嵌めようとするので義理の弟と仕返しをしてみます
題名そのままの内容です。コメディです(多分)
感想数 14
文字数 5,925
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
9,276
【完結】勇者の幼馴染ですがパーティーを勝手に抜けたら、ヤンデレ化してどこまでも追いかけて来た【R18】
■ストーリー■
ラナは幼馴染であり勇者のルイスに幼馴染だという理由だけでパーティーに入れてもらっている。
完全にお荷物状態であることを気にしてるラナは抜ける事を決意する。
置手紙を残して勝手に勇者パーティーを抜けたら、何故かヤンデレ化した勇者がどこまでも追いかけてくる話。
全25話で完結になります。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分は※をつけてます)
基本的に前戯~本番※ キスのみにはつけてません。
2021.08.08 完結しました。
最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!
*ムーンライトノベルさんの方での掲載も始めました*
感想数 0
文字数 42,166
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.27
9,277
鍛えすぎて婚約破棄された結果、氷の公爵閣下の妻になったけど実は溺愛されているようです
私は前世で殺された。
だから二度とそんなことのないように、今世では鍛えて鍛えて鍛え抜いた。
結果、
「僕よりも強い女性と結婚などできない!」
と言われたけれど、まあ事実だし受け入れるしかない。
そうしてマイナスからの婚活スタートとなった私を拾ったのは、冷酷無慈悲、『氷の公爵閣下』として有名なクレウス=レイファン公爵だった。
「私は多くの恨みを買っている。だから妻にも危険が多い」
「あ、私、自分の身くらい自分で守れます」
気づけば咄嗟にそう答えていた。
「ただ妻として邸にいてくれさえすればいい。どのように過ごそうとあとは自由だ」
そう冷たく言い放った公爵閣下に、私は歓喜した。
何その公爵邸スローライフ。
とにかく生きてさえいればいいなんて、なんて自由!
筋トレし放題!
と、生き延びるために鍛えていたのに、真逆の環境に飛び込んだということに気付いたのは、初夜に一人眠る寝室で、頭上から降って来たナイフをかわしたときだった。
平和どころか綱渡りの生活が始まる中、もう一つ気が付いた。
なんか、冷たいっていうかそれ、大事にされてるような気がするんですけど。
「番外編 溶けた氷の公爵閣下とやっぱり鍛えすぎている夫人の仁義なき戦い」
クレウスとティファーナが手合わせをするのですが、果たして勝つのは……というお話です。
以下はこちら↓の下の方に掲載しています。
<番外編.その後>
web連載時の番外編です。
(書籍にあわせて一部修正しています)
<番外編.好きと好きの間>
文字数オーバーしたため書籍版から泣く泣く削ったエピソードです。
(大筋はweb連載していた時のものと同じです)
<番外編.それぞれの>
いろんな人からの視点。
感想数 75
文字数 182,862
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.09.21
9,278
お姉様に婚約者を奪われましたが、私は彼と結婚したくなかったので、とても助かりました【完結】
「イザベル。私はお前の姉が気に入った。だから、お前との婚約は破棄する。文句はないな?」
私の婚約者であるメレデール公爵は、興味のなくなった玩具を見るような目でこちらを見て、そう言いました。彼の言う通り、私には、文句はありませんでした。……だって、メレデール公爵との婚約は、脅されて結ばされたものであり、私は彼に対して、恐怖すら抱いていたのです。
少したってから、公爵の心変わりの原因が、私の姉――ヴァネッサお姉様の行動によるものだとわかりました。お姉様は私を、『実の姉に婚約者を寝取られた、無様で間抜けな妹』と嘲ります。
そして、お姉様はついに、念願の公爵夫人となりました。
盛大な結婚式を終えて迎える、夫婦として初めての夜。
お姉様は知ることになるのです。『美しき公爵』と呼ばれたメレデール公爵の、おぞましい正体を……
感想数 22
文字数 20,878
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.21
9,279
黒白のニンブルマキア
誰もが体内に持つ《黒曜》によって、余命2年を宣告された光矢。
義理の親の理不尽な扱いもあり、2年を待たずに死ぬ決心をし、死期を早められる公的な機関に連絡を取る。
案内されたのは山奥の奇妙な施設。
受付の令嬢に案内され、最後の一線を越えようとした時、一人の人物が現れた。
彼は――光矢を殺そうとする者だった。
しかし、その真の目的は、光矢をしがらみのない第二の人生に誘い、力を与えること。
生きる屍たちの中で、強大な力を得た光矢がゆっくりと歩み始めた。
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最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.14
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最終更新日 2021.08.08
登録日 2019.09.02