小説一覧
5,481
婚約破棄された後、他国の王族が求婚してくるのって怖すぎませんか?
「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」
伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。
その他国の王子の正体とはーーー?!
魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
感想数 2
文字数 11,863
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,482
こんな私の命を拾ったヤンデレ御曹司に溺愛されています。
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
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文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02
5,483
かつてのライバルがいつまで経っても執着してくる
剣道の天才として期待されて育った渡美琴は、中学時代にライバル・古川ミチルと出会う。しかし家庭崩壊をきっかけに剣道から離れ、心に深い傷を抱えたまま生きていた。数年後、大学生となった美琴の前に再び現れたミチルは、変わらず美琴へ強い執着と憧れを向け続けていた。過去に囚われた二人は、再会を通して互いの欠落や歪んだ感情に向き合っていく。
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文字数 10,566
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.24
5,484
感想数 0
文字数 35,827
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.13
5,485
身に覚えはありませんか?
――違和感を感じた人は、ぜひそのままお召し上がりください。
懸賞が趣味の女性のもとに届いた「当選通知」。
それは、彼女の日常をほんの少しだけ彩る“おいしい幸せ”のはずだった。
毎月届く食材、丁寧な案内文、アンケート。
調理して、味わって、感想を書く。
それだけの、穏やかな暮らし。
けれど——
届く料理の味はどこか懐かしく、
包丁を握るたび、思い出すのは誰かの記憶。
一年にわたる十二の食卓。
幸福な食事の裏で、少しずつ垣間見える「味覚」と「食材」の輪郭。
※ホラーということをお忘れなく、最後までどうぞ、お読みください。
【更新について】
17:30固定で、
・投稿初日は10話
・一週間は毎日1話
・それ以降は木曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
感想数 0
文字数 64,595
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.10.25
5,486
感想数 0
文字数 11,797
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,487
感想数 0
文字数 21,267
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
5,488
月影終夜物語
小説「Dualoot(デュアルート)」のW主人公の一人 月影終夜(つきかげ しゅうや)が主人公の少女ステラーヌ・ルナと出会う少し前に遡るお話。
今でも謎多き月影終夜がなぜ、暗殺者として暗躍しているのか…その真実が少し解明されるかもしれない。
感想数 0
文字数 1,026
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,489
感想数 4
文字数 77,746
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.19
5,490
感想数 0
文字数 21,374
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.24
5,491
神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜
モルティバ帝国内に存在する世界を破滅から救った神が降臨したと言い伝えられている土地、エルゼバイルト侯爵領。その地を代々受け継ぎ守り、神々へ祈りを捧げているエルゼバイルド侯爵家の一人娘フィリシア。彼女は次代の守り手として日々修行に励み祈りを捧げていた。そんな彼女にも次代に繋ぐ義務がある。すなわち結婚をし子をもうける必要があるのだ。帝国内の権力・派閥争いがある中、候補として神から4家が選ばれた。侯爵領に隣接しているサムレス公爵家の次男、バルド・サムレス公爵令息、辺境の地を守っている辺境伯爵家の三男ルーベルト・アルシュベイ辺境伯令息、宰相の地位にいるグライン侯爵家の三男、サミュエル・グライン侯爵令息、そして帝国皇室の次男リュカリアス・モルティバ第二皇子が候補として上がった。
初めに会ったのはサムレス公爵家。しかし彼には問題があった。それは神々への祈りを本気にしていないということ。この世界が救われたのは何千年も昔の話である。それが今でも続いているなど信じられないと初めての顔合わせの際に言われていた。その後は形だけの婚約者候補として過ごしてきた。帝国貴族でありながら、帝国貴族として非常識な行動を取る男と彼女に救いの手を差し伸べ、支え支えられる関係を築く他の婚約者候補である3人。彼らは彼女を守るために強くなる。神から見守られている彼女を疎かにした不誠実な行いは必ず自分の元に帰ってくる。
これは自分の宿命から逃げず背負う彼女と、そんな彼女を支え寄り添い守りたい彼らのお話。
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文字数 11,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
5,492
不良の私がメンヘラしたっぱに好かれるのは想定外
桜桜桜市立高校の不良グループの頂点にして「女帝」の桜桜 桜(さくらさくら さくら)には一つ悩みの種があった。
彼女のしたっぱかつ、大のヤンデレ男子の藤藤 藤(ふじふじ ふじ)に好かれてしまったことだ!
藤は桜に恋心を抱き毎日付き纏い、桜はそんな藤に振り回されているから、常に学校でドタバタ。
果たして、桜はこの苦難を乗り越えることができるのか…?
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文字数 1,733
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.30
5,493
【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く2
(Sub)残酷無比だが恋人への愛情が激重なリサレウス×(Dom)自己肯定感が低い人間アステル。
「アステルちゃんが他の誰かと同じ空気吸ってたら浮気認定するから」
魔法学園に在籍する狂暴で気分屋な鬼人族のSubリサレウスは、恋人のアステルに尽くし、甘やかす日々を楽しんでいる。
「俺、ちゃんと分かってますから。先輩と恋人でいられるのは先輩が卒業するまでだって」
人間でDomのアステルは、男性同士の恋愛であること、リサレウスが自分を恋人にしたのは彼にCommandを下せる唯一のDomであることを憂い、期間限定の恋だと覚悟を決め、孤独を深めていた。
ある晩、うなされるアステルの夢をのぞき見たリサレウスは、アステルの孤独と禍根となっている母親の存在を知り、排除するため暗躍する。
一方、アステルは大好きなリサレウスが周囲から白い目を向けられるのを恐れ、彼を避けるようになってしまう。
やがて禍根の母親がアステルの元へ訪れて――。
※こちらのアルファポリス内に投稿した話の続編です。↓
『【完結】鬼人族最狂の気分屋Subは、愛を知らずに生きてきたできそこないのDomだけに跪く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/275737435/47037790
※ウサギを食用としてさばくシーン、Subが敵を必要以上に痛めつけるシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
※生成AIについて
本文には一切使用しておりませんが、表紙画像生成に使用しております。問題あれば画像は削除します。
感想数 0
文字数 68,122
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.04
5,494
感想数 0
文字数 15,041
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
5,495
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,496
婚約破棄された無能令嬢ですが、隣国の若き冷徹皇帝に「我が国の国宝」と溺愛されてます〜今更戻ってこいと言われても、もう遅いです!
「魔力なしの無能など、我が公爵家の恥だ!」
聖魔法の名門に生まれながら、魔力ゼロと判定されたエミリア。妹を溺愛する両親からは虐げられ、婚約者である第一王子からは、公式の晩餐会で無惨にも婚約破棄を突きつけられる。
境遇に絶望し、国境の森へ追放されたエミリアだったが、そこで行き倒れていた美しい青年を助けることに。
実は彼の正体は、隣国である「魔導帝国」の若き皇帝・ルシードだった。
しかもエミリアの「魔力ゼロ」の真相は、既存の測定器では測りきれないほどの**【神級の古代聖魔力】**を秘めていたが故の誤測定だったのだ。
エミリアの優しさと、世界を癒やす異次元の力に惚れ込んだルシードは、彼女を強引に自国へと連れ帰り、最高権力で至高の甘やかしを開始する。
一方、聖女(笑)だった妹の化けの皮が剥がれ、エミリアを失ったことで結界が崩壊し、滅びへと向かう母国。慌てて「戻ってきてくれ」と懇願する元婚約者たちに対し、冷徹皇帝ルシードは冷酷に微笑んだ。
「私の愛しき妻に、泥棒の手が触れると思うなよ?」
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文字数 71,842
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.23
5,497
感想数 0
文字数 29,994
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.09
5,498
ただの魔王の友人だったのに
高校に進学した阿久津勇磨は、祖父が師範を務める剣道の道場へ向かう途中
突風に驚きめをつむる。風がやみ目を開けるとそこには下着姿の絶世の美少女がいた。これは魔王の友人として召喚された少年が、魔族の国を立て直していく物語。
感想数 0
文字数 9,711
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.01.09
5,499
迷惑メール 【メモ】【レポート】[声劇用台本]
迷惑メールです。
情感たっぷりに読んでるのを作者が聞きたいため書きました。
お好きな名前を入れてお使いください。
性別不問
アレンジ、アドリブ追加ok!
語尾や一人称は言いやすいように変更してください!。
性別不問です。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
使用は自己責任でお願いします。
感想数 0
文字数 17,718
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.01.21
5,500
感想数 0
文字数 43,537
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,501
悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
感想数 546
文字数 1,548,502
最終更新日 2026.05.28
登録日 2023.07.08
5,502
感想数 2
文字数 1,229,837
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.04.02
5,503
妹に王太子妃教育を譲れと言われたので譲りました。ですが三日後、王宮の予定表が真っ白になったそうです
「お姉様。王太子妃教育を、わたくしに譲ってくださらない?」
妹ミレーヌにそう言われ、王太子ユリウスにも「民に愛される妃はミレーヌだ」と告げられた公爵令嬢アレシア。
三年間、王太子妃候補として王宮の予定表、謁見、茶会、外交使節、予算調整まで支えてきた彼女は、怒ることなく静かに答えた。
「承知いたしました。すべてお譲りいたします」
華やかな地位だけを望んだ妹は、赤字と青字で埋まった予定表を「見苦しい」と言い、白紙の予定表から始めようとする。
そして三日後。
王宮の予定表は、本当に真っ白になった。
外交使節の歓迎式、王妃の慈善茶会、地方貴族の謁見、王太子の視察。何も決まらず、誰も動けない。
ようやく王宮は気づく。
紙と数字ばかり見ていると笑われたアレシアこそが、王宮を回していたのだと。
けれどアレシアは、もう王太子妃候補として戻るつもりはない。
彼女の能力を正しく評価した若き宰相兼王弟殿下レオンハルトは、アレシアを「便利な裏方」ではなく、正式な補佐として迎えようとする。
一方、妹と王太子は、読まなかった引き継ぎ箱と、捨てた予定表と、軽んじた責任の重さを思い知ることになる。
譲っただけです。
ですが、その後どうなったかまでは、私の責任ではありません。
文字数 23,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,504
感想数 0
文字数 3,627
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.22
5,505
BLエロ短編集
色んなシチュエーションのエロ話詰め。モロ語、アホエロ、お下品注意!
なんでも許せる人向け。
似たような話が多くなってきたのでここにまとめることにしました。
話は続いたり続かなかったり。
感想数 0
文字数 171,781
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.06.07
5,506
【完結】賢いケダモノは獲物を選んだはずだった。 ~愚かな侯爵令息の末路~
賢い狩猟者は、獲物を選ぶ。
侯爵家の三男である「オレ」は、逆らえない相手だけを選んで遊んでいた。
その日も、子爵家の三男とそのメイドを「獲物」として選んだ。
「なら、あたしは辺境伯の娘だ」
メイドはそう言って笑った。
相手は抵抗しないはずだった。
いつも通り、何も問題は起きないはずだった。
これは、“賢いつもりだった男”の末路の物語。
感想数 0
文字数 5,203
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
5,507
婚約破棄された相手が離縁されて私に溺愛してきました
不条理な罪をきせられ、最愛の婚約者ディストルテから冷酷に婚約を破棄された伯爵令嬢アルシエラ。彼は別の令嬢ヴァルプルガと華やかに結婚し、アルシエラはすべてを失って静かな別邸へと追いやられた。絶望の底で孤独に耐えるアルシエラだったが、二年後、事態は急変する。ヴァルプルガの凄絶な不貞と、ディストルテを破滅させようとした悪事が公になり、二人は泥沼の「離縁」を迎えたのだ。
すべてを失い、自らの愚かさに気づいたディストルテは、血を吐くような後悔を抱えてアルシエラのもとへ這いつくばる。かつての冷徹な態度は消え去り、狂気をも孕んだ必死さで彼女を溺愛し始めるディストルテ。しかし、アルシエラの傷ついた心は簡単に開かない。さらに、この離縁劇と溺愛の裏には、アルシエラを真の絶望へ突き落とそうとする、身近な人間の恐るべき陰謀が隠されていた。
文字数 115,846
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,508
あの日からずっと… ~学年イチの美少女は『今野くん日記』をこっそりしたためる~
高校二年の涼音は学校では男子にモテモテだが、それがなぜなのかわかっていない。自分のことは退屈な人間だと思っている。そんな涼音が好きになったのはクラスではおとなしい今野くん。鉄オタの弟に連れられて行った電車の施設で会ったとき、クラスで見る彼とは違いたくさん話してくれたし、眠った弟を今野くんは自分の家のレストランポプリまで運んでくれた。
今野くんは素敵だ。優しいし、かっこいい。もうポプリを継ぐことまで決めているしっかり者。でもクラスには馴染めていないようなので涼音と付き合っていることにしようと提案すると今野くんは乗ってくれる。
付き合っているふりをしていてもますます今野くんを好きになるから、彼の一挙手一投足を忘れないように涼音は『今野くん日記』を書くことにした。
ピュアな二人のじれじれ初恋成長物語。
感想数 0
文字数 60,583
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.20
5,509
最強守護神ふくシリーズ
雨の日に拾った黒猫“ふく”。
しかしその正体は、
千年前に世界を救った最強の守護神だった――。
魔王軍も古代竜も一瞬で片付ける圧倒的な力を持ちながら、
本人(本猫?)は布団とちゅーるを愛する超マイペース猫。
「昼寝の邪魔をするな」
「城の動線が悪い」
「軍費より猫缶を増やせ」
そんな守護神に振り回される青年ユキトと、
ゆるくて騒がしい日常を描く、
もふもふ系異世界ファンタジーシリーズ。
基本ほのぼの、
時々、国が救われます。
※AIを使用して執筆しています。
感想数 0
文字数 8,969
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
5,510
俺のユニークスキル《VRMMO》が5年越しに起動した件
5年間起動しなかった外れスキル《VRMMO》。
だがログイン先の異世界で住人と絆を結んだ結果、現実ダンジョンでVRMMO内のスキルが使えるようになった。
落ちこぼれの25歳が、装備を育て、人との関係を取り戻しながら成り上がっていく現代ダンジョンファンタジー。
感想数 0
文字数 2,745
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,511
破滅の王冠
人は、冠に魅入られることで王となる。それはこの世界の、不可逆の真理。
貧民街に住む少年、アオ。アオは友人のソラオとともにジグロワ国の貧民街で慎ましく暮らしていた。
しかし突然、街は不気味な雲に覆われ、二人は貧民街に閉じ込められる。徘徊する謎の騎士に襲われ、仲間が次々と倒れていくなか、死に瀕したアオの前に現れたのは美しい冠だった。
感想数 0
文字数 28,850
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
5,512
感想数 1,414
文字数 716,358
最終更新日 2026.05.28
登録日 2022.02.25
5,513
ひとつ違いの幼なじみ
帰省していた幼なじみの奏を見送りに駅のホームまで隼人はついて行った。
奏に本音で話すことができなくて⋯⋯。
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,514
感想数 0
文字数 94,962
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
5,515
私は今日逃げると決めた〜え?逃げれない?実は愛されていたなんて知りませんでした。〜
私は今日冷遇されていた家から逃げると決めた。逃げようとした矢先捕まった。この先どうなってしまう?実は愛されてたなんて知りませんでした。
2026.5.28 二話追加
感想数 2
文字数 10,011
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
5,516
感想数 0
文字数 5,709
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.21
5,517
感想数 0
文字数 4,138
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
5,518
俺YOWEEE! 伝説の最強冒険者だけど、都合よくこき使われるので最弱を装います!
・不定期連載中。更新頻度、週一(目標)。更新のお知らせはツイッターにて。
・第6回ファンタジーカップ参加作。
・いいようにこき使われていた最強冒険者が、呪いで無能な最弱になったフリをして、冒険し直す異世界ファンタジー冒険譚(おっさん主人公・コメディ色強め)。
・ファンタジー大賞で完結を目標に、10万字くらいでまとめたい。
〈あらすじ☆〉
「俺、弱ぇぇぇー!(笑)」
伝説の最強冒険者・西京ツヨシは最強であるがゆえに、村人や仲間や王様から面倒な仕事を押し付けられがち! 魔王を討伐したら自由になれるかと思ったのに、全然忙しい!
それでも「みんなのためなら」と我慢していたのに、実際は「都合の"いい人"」として、便利に使われていただけだった!
「もういい! お前らでなんとかしろ!」
呪いで最弱になったことにして、これからは底辺冒険者として、安息の地を探します! 名前もヨワイ・ザァコに改名します!
ついでに新しいパーティメンバーを紹介するぜ! スライムのスラ太郎! 以上だ!
〈登場人物☆〉
西京ツヨシ(ヨワイ・ザァコ):転生者。伝説の最強冒険者。最弱を装い中。赤髪無精髭のおっさん。
スラ太郎:スライム。ツヨシの相棒。知能が高く、人間を下に見ている(ツヨシ含む)。
ルゥ・キーン:新人美青年冒険者。新人だがポテンシャルが高い。実直。ツヨシが所属していた王国最強ギルドに加入するため、王都を目指している。
感想数 0
文字数 15,976
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.24
5,519
【完結】『逃げられ皇帝と代用品の私〜愛を求めず我が道を往いたら、なぜか不器用な陛下と奇妙な共存関係になりました〜』
完璧な姉の陰で「地味で陰気」と冷遇されてきた公爵令嬢ルシエラ。ある日、姉が輿入れ直前に駆け落ちしたことで、急遽その身代わりとして、覇竜帝国で「氷の暴君」と恐れられる若き皇帝アレクサンドルに嫁ぐことになってしまう。
過去に二度も婚約者に逃げられたトラウマから極度の女性不信に陥っている皇帝から下されたのは、「一生愛することはない。ボロボロの離宮で息を潜めて生きろ」という冷酷な宣告だった。しかし、魔法オタクで引きこもり気質のルシエラにとって、社交も公務も免除されるその条件は、まさに理想的な環境!
「愛されないなら、思う存分引きこもらせていただきますわ」
誰にも邪魔されない平穏な生活を手に入れるため、ルシエラは隠し持っていた規格外の『古代魔法』をあっけなく発動。嫌がらせをしてくる傲慢な侍女たちを実力でわからせ、廃墟同然だった離宮を快適なスローライフ空間へと大改造していく。
愛も権力も一切求めず、ただ己の平穏のために我が道を往く身代わり皇妃。その媚びないドライな姿勢と隠しきれない有能さは、やがて頑なに心を閉ざしていた不器用な皇帝の興味を強く惹きつけていく。
決して交わるはずのなかった二人が、すれ違いながらもやがて唯一無二の「奇妙な共存関係」を築き上げていく、痛快で少し心温まる逆転ファンタジー。
文字数 95,161
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
5,520
『完璧スパダリ先輩の重すぎる執着愛〜スマホの官能小説バレから始まる、甘い絶対支配〜』
平凡なOLの岸田七海には、通勤中やトイレの個室で密かに過激なSM官能小説を読むという、誰にも言えない秘密の趣味がありました。七海は職場の完璧で爽やかな先輩・瀬戸蒼真に憧れていますが、もしこの変態的な趣味を知られたら軽蔑されるだろうと密かに思っています。
ある日のお昼休み、七海は自席のスマホで小説の「壁に押し付けられ胸を弄られるシーン」を夢中で読んでいました。しかし、急に同僚から名前を呼ばれ、焦って画面をつけたままスマホを置いて席を外してしまいます。その直後、偶然通りかかった瀬戸先輩がその画面をバッチリ見てしまいますが、彼は内容に目を細めつつも、他の誰かに見られないようにそっと画面をスリープにして立ち去ります。席に戻った七海は、自分の秘密が発覚したことに全く気づいていません。
その夜、残業中の給湯室に瀬戸先輩が現れます。先輩はスマホの内容について何も言わず、無言のまま七海を壁に追い詰めます。そして、小説の導入部分と全く同じように彼女の肩を掴み、ゆっくりと首筋をなぞり始めます。憧れの先輩からの突然のスキンシップにパニックになる七海ですが、この時点ではまだ「小説の再現をされている」ことには気づいていません。
ただ甘い空気に呑まれそうになったその時、先輩が耳元で低く囁きます。
「……昼間、見ちゃったんだけど。岸田さんって、こういう風にいじめられるのが好きなんだ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼の手の動きが『昼間に読んでいた小説と一寸の狂いもなく同じ』であることに気づき、七海は極限の羞恥と快感に腰を砕いてしまうのです。
登場人物プロフィール
岸田 七海(きしだ ななみ)
表の顔:社内では「真面目でおとなしいOL」として通っている、ごく一般的な女性。
秘密の趣味:通勤中やトイレの個室で、密かに過激なSM官能小説をスマホで読むこと。「私もこんな風に、大好きな人に強く支配されてみたい」と非日常的な妄想を抱いている。
瀬戸との関係:職場の高嶺の花である瀬戸先輩に憧れていたが、ある日うっかり秘密の趣味を知られてしまう。彼による「小説の完全再現」の甘い調教を受け、戸惑いながらも抗えない快感と彼への依存を深めていく。
瀬戸 蒼真(せと そうま)
表の顔:七海の職場の先輩。仕事が完璧で誰にでも優しい爽やかなイケメンであり、社内の女性たちから「手の届かない高嶺の花」として憧れの的になっている。
裏の本性:七海に対して異常なまでの執着愛と独占欲を秘めている。
狡猾な支配:七海が読んでいる小説の内容を完璧に把握し、あえて言葉にせず「無言で小説通りになぞる」という計算高いドSな手口で彼女をからめ捕っていく。彼女を完全に自分のモノにするため、裏で“ある緻密な計画”を企てている。
感想数 1
文字数 107,790
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.13