運命 小説一覧

277件
41

その足枷を、あなたの愛で解いてください。

 「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」  生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。  現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。 しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。  何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。  禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。  果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。 ※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。 ※R18に予告はございません
42

【完結】サトリ、サトラレのハツコイ過剰愛~幼馴染ヤクザとうっかりワンナイトしたら、相手のクソデカ感情が聴こえるようになった件~

今作の要素:極道/ヤクザ/幼馴染/初恋/再会/執着愛/溺愛/描写激しめR18(快楽堕ち、潮吹き、連続絶頂、愛あるドSえっち調教・愛ある拷問) 無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛! 地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場! 【あらすじ】 自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。 自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。 子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。 ――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ! ――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる? ありふれた淡い初恋。 笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。 でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。 自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。 ……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。 「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」 「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」 「お前を、迎えに来た」 こんな展開は、誰も望んでいませんが――!? 「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」 この夜を境に、笑美花の人生は一変する。 男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。 やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。 完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。 そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、 彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…? 章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。 ※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、 大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
43

幻影の翅 ( つばさ )

大好きだった母が、心理カウンセラーとして関わり合う人の心に寄り添う葛藤のなかで 自らが心身を病み、不測の最期を迎える結果となった。母と同じ職業の父を持つ 佐野 成未 は母の死から十年以上を経ても、人が人であるが故に抱える「心」に対する漠然とした絶望感を拭えぬまま日々を暮らしていた。春の訪れとともに、成未と周囲の人々は突然、日常とはかけ離れた奇異な事柄に相対する事となる。発端は、記憶の全てを喪った名前を持たない男の出現であった。彼が身に付けていたジーンズのポケットに、たった一つの手掛かりが遺されていた。それはハガキの半分ほどの小さな、色褪せた古い挿絵の切れはしであったー
44

残心〈運命を勘違いした俺の後悔と懺悔〉

〈恋心〉の護のサイドストーリー。 何故、光流を裏切ったのか。 光流を裏切って手に入れたものは? 光流と婚約解消をするまで、婚約解消をした後の護の話になります。
45

運命を探している〜死にかけ獣人しか愛せない旦那様と、運命になりたい猫獣人〜

獣人が奴隷として人間に支配されている時代。 この時代を生きる旦那様は、今夜も運命を探して寂れた娼館を巡り歩く。 彼は運命に出会えることを願って死にかけの性奴隷を抱く日々を過ごしていた。 これは、そんな彼が運命を見つけるまでの物語。 運命を探し求める旦那様×運命になりたい猫獣人の切なくも美しい純愛ラブストーリー。 ※残酷描写はほとんどありませんが、獣人が死ぬ描写があります。 また、旦那様(攻め)が、ムニ(受け)以外と行為をするシーンがあるので何でも許せる方向けです。 ***マークが付いているところから視点変更しています。 旦那様→ムニ→旦那様の順です。 勢いに任せて書き上げた作品なので粗が目立つかとは思いますが、お手柔らかにお願いします。 ムーンライトノベルズでも同時掲載中です。
46

最愛の人の死亡通知が届くたび、私は公開処刑されます!

「婚約者の死亡通知を受け取ったら、私は必ず公開処刑される――」 伯爵令嬢アメリアのもとに届いた一通の手紙。 『セシル・マクノビーは死ぬ』 その翌日、最愛の婚約者セシルは毒殺され、アメリアは犯人に仕立てられて公開処刑される。 ところが目覚めると、時間が巻き戻っていた。 「今度こそ、セシル様を救う!」 毒殺を防ぎ、セシルを救ったアメリア。 しかし――また死亡通知が届く。 今度もセシルは死ぬ。そして、またしてもアメリアが犯人にされてしまうのだ。 そんな時、謎を追う彼女の前に現れたのは、「麗しき死神」と呼ばれる公爵令息マクシミリアン。 「あなたは、彼を救いたいのでしょう?」 死亡通知×タイムリープ×ミステリー×恋愛。 何度処刑されても、私は最愛の人を救ってみせる!! 《気ままな更新です。お気に召しましたら、お気に入り登録をお願いします》
47

懐妊蜜偽~紳士な御曹司は溺愛彼女の身籠もりを疑わない~

「僕の子、だよな?」 それがなにを指すのか私にはまったくわからなかった。 彼曰く、私は彼の子供を妊娠しているらしい。 確かに、夢と恋が両方破れたあの日、なにもかも忘れたくてたまたまバーで一緒だった彼と寝た。 しかも翌朝、彼が目を覚ます前に帰ったので、二度と会うことはないだろうと思っていた。 それが、派遣先の専務として再会するなんて誰が思う? 妊娠しているなんて自覚がない。 なのに彼は責任を取るから結婚しようと真剣だ。 いったん、返事は保留にしてもらった翌日。 あれがきたので妊娠はしていないと証明された。 しかし、私が彼に告げるよりも早く、周りに言いふらされ。 さらに彼の不幸な境遇を聞き、どんなに子供ができたのが嬉しいのか知るとますます言い出せなくなる。 そのうえ、私の夢の実現に彼が手を貸してくれるとなると躊躇いが生まれる。 彼に早く真実を告げなきゃ。 でも夢は実現したい。 ふたつの間で揺れる心。 どんどん言えない状況に追い込まれていき、私は――。 森杏美(もりあずみ) 24歳 東和損保コールセンターに派遣社員として勤務 本業はカメラマン 夢はプロカメラマンになること 頑張り屋で努力家 サバサバしているようで純情 思いやりがあり、優しい × 山越惣一朗(やまこしそういちろう)29歳 東和損保社長の息子で専務 物腰柔らかく絵に描いたようないい男 その反面、押しが強く打算的 こうと決めたら人の話はあまり聞かない? 不幸な子供時代を送り、温かい家庭を渇望する人 夢のために貴方を欺く私を、許してくれますか……?
48

LUMINOUS・RESONANCE

光と魔法が息づく世界――。少年カイは、旅の中で出会った少女セレスティアと共に、世界を揺るがす謎へと巻き込まれていく。仲間たちとの絆、交錯する運命、そして秘められた力。光が共鳴するとき、少年少女たちの物語が始まる――。
49

戦利品のオメガ

「褒美として、戦利品のΩを将軍に下げ渡す」 将軍アルスーンは、自国が滅ぼした彼の国のΩを下賜された。王に疎まれていると察していたアルスーンは、孕まないと告げられた欠陥Ωのシャオティエン王子を大人しく迎え入れる。伴侶という形を取ったものの、相手が望まないのに肌を合わせることはできないと考えていたアルスーン。ところがシャオティエンから「あなたはわたしの運命です」と告げられたことで状況が変わり始める。※他サイトにも掲載 [α将軍 × 亡国のΩ王子 / BL / R18]
50

こがねの魚と銀の月

  ==見開いた眼でぎょろりと見、閉じた口をパクッと開くと耳から水を吹き出した==   森に閉じ込められ虐げられる少女ジゼルと偶然知り合ったグリンは、ジゼルを母親違いの妹とも知らず思いを寄せる。自分に自信が持てないアランは、幼馴染のシャーンを思い続けているが、親友のデリスもシャーンに想いを寄せるていると知る。アランはシャーンとデリスが結ばれることを望むが、いつの間にかシャーンもアランに魅かれていた。そしてジゼルが妹と知った時、グリンは魚に姿を変えた…… * * * * 神秘の森に包まれた緑深い沼には 月に恋をした金色の魚が住むと言う。その森の、世にも美しい魔物に魅入られれば二度と森から出られない――  ≪ 嘘つきジゼェーラ の おとぎ話 ≫ 
51

乱数勇者異世界転生

転生したらステータスがサイコロ二つで決められてしまった。乱数勇者誕生! 十六歳の高校生フルヤダイスケはありえない原因で死ぬ。その魂を女神が拾い、彼女が創造した別世界へ投下した。ダイスケを使って、自分の世界に存在する問題を調査したいと言う。 そのため、少年はその女神の世界で生きるさまを観察される羽目になる(ただし、風呂とトイレは合わせて一日一時間まで除外してくれた)。 そしてある朝、彼のステータスが表示されてしまった。 六時間以上の睡眠から覚めるたびに女神はサイコロを振り直し、値がころころ変わる。 そんな状況で、どうやって、なにをして生きていけばいい? ダイスケの新しい人生が始まる。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
52

事の始まりは前世~浮気夫に鉄槌をくらわす宿命

1回目の人生 権藤不動産社長令嬢の美和子の人生を中心に、ざまあ話を書いていくつもりです あるある話を一人の人生の中に入れました トイレの神様は、権藤家の社長がトイレ掃除をするという伝統を引き継いだ美和子が、かつての同級生で中途採用として入社してきた女子社員からバカにされ、怪我をさせられてしまうが……きっちり、ざまあをして、スッキリする 結婚式は、美和子付きの運転手が結婚式に美和子を招待して祝辞を述べてほしいと頼んできます 美和子は、快諾し、結婚式に行くと、新婦は美和子の高校1年生まで同級生だった女性であることが判明、高校を途中までしか行かず、他の学校に転校していったことを恥じていた女性から追い返されてしまうが……きっちり、ざまあをして、スッキリする 2回目の人生 公爵令嬢として生まれた転生した美和子の人生に、ざまあを織り交ぜながら1回目の人生の登場人物が鼻鏡に絡んでくる様を描く予定です 一見すると無関係な見知らぬ人が、えてして前世からの因縁でつながっている場合がある ある人はそれを宿命と呼ぶ 1回目の人生の登場人物が名前を変え、姿を変え、異世界で微妙に絡んでくる様子を書くつもりでいます
53

最後の吸血鬼は、宿敵を愛する

「あなた、わたしを殺してくれる?」 アルデバラン王国の王女ステラは、病弱な母とともに王宮の片隅へ追いやられていた。 王女としての価値がないと言われ続けても、ステラはめげない。母のためなら姉の厨房から食事を盗むことさえ厭わない、たくましい少女だった。 けれど、ステラには余命が数年しか残されていない。母もまた病に蝕まれ、二人とも長くは生きられない。どうせ長く生きられない命なら、母のために使いたい。そう思っていたステラは、ある夜、一人の吸血鬼と出会う。 人間を憎む吸血鬼――シリウス。 愛する者たちを人間に奪われたシリウスは、人間の王国を滅ぼすことを誓っていた。ステラはそんな彼に、母を救ってほしいと願う。 シリウスは母の命を救う代わりに、ステラのすべてを差し出すよう求める。ステラはその契約を受け入れ、二人は奇妙な関係を築いていく。 だが、ステラにはシリウスに隠している秘密があった。 彼女は、シリウスが最も憎む人間の王――アルデバラン国王の娘だったのだ。 吸血鬼たちが人間によって捕らえられ、血を奪われ、実験材料にされていたことを知ったステラは、人間である自分を恥じる。それでも、母を救ってくれたシリウスを裏切ることができない。 復讐に生きる吸血鬼と、死を望んでいた王女。 敵同士だった二人が選ぶのは、世界を滅ぼす復讐なのか。それとも、憎しみの連鎖を終わらせる愛なのか。 ――最後の吸血鬼は、宿敵を愛する。
54

【完結】永遠の冬

家族や仲間たちと山の中でひっそりと暮らす有翼人のレリアは、好奇心に負け人の住む街へと出向く。 しかし不注意で有翼人だとばれてしまい捕まってしまう。 捕まったレリアは奴隷となってしまい、住んでいた南の地域から北上して雪国へと売られてしまった。 そこで買い手に気に入られなかったレリアは奴隷商人に雪の積もる森の中へ捨てられてしまう。 しかし通りがかった青年トシュテンに助けられ、レリアは一命を取り留める。 気が付けば、レリアはトシュテンに惚れられ束縛されていた。 後半冗談抜きで、マジのマジでキモイので合わないと思ったらそっ閉じでお願いします🙏
55

おままごとみたいな恋をした

聖女にして次期王妃の身であったクローディアはある夜、物語の悪役令嬢さながら身に覚えのない罪で断罪される。断罪された彼女は大勢の前で魔術を振るい、結果婚約破棄からの国外追放。そんなクローディアに求婚してきた男が現れた。曰く「運命」。彼、ジルベルトの手をとったクローディアは共に暮らし始める。だけど彼には事情があるようで・・・?夢見る少女じゃ居られない。醒めたドライな思考とは裏腹に心は何処か夢見がちなまま。相反する幾つもの矛盾した感情。ソレはいつしか現実にも支障をきたし___。『人魚姫』のお伽噺をモチーフに、色々拗らせた面倒な大人達が織りなす純愛系ラブストーリー!……になるといいな。運命と言う名のご都合主義さんも大活躍!!本編完結済。
56

聖女と呼ばれた医大生は転移した異世界で精霊たちに慕われる

「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…! パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」 ※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆ ※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
57

運命の恋は、雨のバス停から

突然の豪雨に見舞われ、傘をさす間もなくバス停に駆け込んだ椎名みのり。 雨宿りをしていると、同じようにびしょ濡れのままバス停に現れた雨宮環と出会う。 お互いの名前も知らないまま、バスが来るまでのほんの数分。 他愛もない言葉を交わしただけの、短い時間だった。 けれど―― そのわずかな出会いが、二人の運命を静かに動かし始める。 ※加筆修正版です。 内容は大幅には変えず、時系列を修正、エピソードを追加しています。
58

聖剣と勇者と断罪と〜女の私が抜いてしまいました!大変です……どうしましょう(泣き)!?〜

セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。 草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。 その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。 聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。 そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。 その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。 セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。 聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。 その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。 それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。 レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。 さて今後セアネシェレの運命は如何に……。 そして、ここから物語の幕が開く……。 ★★★★★ 【作者が考える作品のセールスポイント】 1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。 2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。 3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。 ★★★★★ 表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します! 《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
59

《完結》エレッセ公爵家の秘密

カレンはクラスメートのジェリーから、「魔道具の運命の砂時計を持っているなら占ってほしい事がある」と頼まれる。その話を聞いていた隣のクラスのスパイスが、「俺も占ってほしいことがある。前世を占ってほしい」と頼み込む。 放課後まずはジェリーの占いをやってあげて次にスパイスの前世を占い始めたカレンだったが、気がつくとカレンはスパイスの前世にいた。そしてその前世で、二人は恋人同士だった事を知る。 エレッセ公爵家の人間はどうやら前世の記憶を持つ者が生まれて来るらしい…。物語はカレンから、カレンの息子デイヴィッドへと紡がれていく……
60

祝福の淡雪~結ばれない「運命」をあなたとなら壊したい~

私は、幼い頃に命を救ってくれた『守護王』天城零様に恋をしたけど、その人の隣にはすでに「運命」の相手がいた。 その「運命」とは、千年前に国を救った『守護王』の生まれ変わりは、同じく共に国を救った『桜華姫』の生まれ変わりと結ばれるというもの。 届くことのない想いを閉じ込めて、それでも彼の役に立ちたくて、零様が長である妖魔専門護衛隊に入隊する。 国の安全を脅かす妖魔退治に勤しみ、日々鍛錬を積むが、私はどんどん事件に巻き込まれていき……。 そんな中で零様と接するうちにどんどん想いは膨らんでしまい……。 決して願ってはいけないのに。 「運命」を壊して、あなたと共にありたいなどと──。 ※カクヨムで公開しておりました作品を一部改稿してお届けしております。 全13話の予定です。
61

不義の子と蔑まれるネコ族の調香師は竜族の極悪王子に指名される〜初恋の人を探しているので溺愛は結構です〜

竜と猫の国・ウィルデン王国。 「いつか、俺が空をみせてやる」 空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。 猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。 名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。 そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。 そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。 たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。 しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。 触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。 この人が本当に噂の極悪王子なの――? ニーナ(20)猫属の調香師 ロルフ(24)竜族の第二王子 大人シーンありにはタイトルに※をつけています。 ※ムーンライトノベルズからの転載です
62

《完結》私の愛した夫には秘密がありました

司書のコーネル・サンダーは、頭に本を落とした衝撃で、普段は意識下の奥に潜む二つの別人格、レオンとリアナが出て来ようとする。 彼らはコーネルの命を脅かす脳腫瘍と深く関わっており、彼らが表に出る時間は限られていた。愛するマリカとの絆を深めたいレオンと、女性としての一日を心ゆくまで体験したいリアナ。 限られた時間の中で、彼らはコーネルの体と時間を借り、それぞれの願いを叶えようとする。
63

《完結》転生したら女から男になっていました♥

真里は生涯独身で処女のまま亡くなった。来世こそは必ず合体するぞと、呪文のように唱えながら、病院で息をひきとった。 ・・・はずだったのだが、気がつくと真里は異世界の魔法学院の男子生徒マリオになっていた。マリオは次第に前世での願いをかなえるべく合体に向けて動き出す。 しかし中々、合体出来ずにいたとき、一人の女子学生に相談に乗って欲しいと声をかけられ、話を聞くことなるが……
64

不出来なオメガのフォーチュン

美形やくざα×平凡卑屈Ω ◇◇◇◇◇ 平凡が服を着て歩いている白瀬直生(しらせなお)とやくざの神宮寺誉(じんぐうじほまれ)。 ある日通勤途中のネオン街で突然香った強い香り。  遠く離れていても感じるのに、周りの誰も気づかない。 そんなある日、仕事を終えアパートに帰った直生はアパートが焼け落ちていて、帰る家を失った直生は神宮寺の家を借りることに。 神宮寺と指先が触れると電気が走り、体が熱くなってヒートを起こしそうになり驚く。 それから導き出せるのは運命の番だと言われるが、自分に自信のない直生はそれを認めない。 ◇◇◇◇◇ 自ら平凡が服着て歩いている、と卑下する直生が運命の番である神宮寺と番になるまでのお話です。
65

ニアミス〜出逢いはあるアプリを使いました〜

「40歳過ぎて、生活に潤いがほしい」 「もう年齢が年齢だけど、恋はしたい」 そんな女性の気持ちを、書いてみました! ○内容紹介 世間は自粛モードで、外に出歩くことが少なくなりましたね。 そんな中でも、恋愛を簡単にできるアプリが増えたように思います。 今回は「アプリで出逢っちゃった!」っというストーリーを書いてみました。 短編小説なので、良ければ最後まで見ていただければ幸いです❦ ○主人公はどんなアプリを使って出逢ったの? note15というアプリです。 note15は自分の紡いだ気持ちを、美しい写真と共に、知らない誰かに読んでもらう作りになっています。 ○まとめ 恋のはじまりを一緒に味わってみましょう♪
66

婚活パーティーで出会ったのは異世界の貴族でした ~知らずにokの返事をしたら一週間後には公爵夫人になっちゃった~

 最近は昼休みの度にうんざりする程「結婚しろ」とせっつく母からの電話が悩みの25歳のOL、美咲。  それを職場の先輩に相談したらなぜか婚活パーティーに一緒に行こうと誘われて……。  ちょっと疲れて椅子に座って休んでいたら―――!? 「お隣、いいですか?」  イケメン男子が登場!  まさかな場所で出会っちゃった私の王子様!!  デートに誘われ……帰り際には「結婚してください!」だって。  なんだかんだと絆されて、気が付けば異世界で公爵夫人になっちゃってました。
67

《完結》公爵令嬢は愛する男を骨の髄まで愛します

男爵令息レオナルドは仮面舞踏会で知り合った公爵令嬢ソフィアと恋に落ちる。 しかし二人は結局結ばれることはなかった。 その後、ソフィアは精神的ダメージから拒食症となり帰らぬ人となる。 レオナルドはソフィアとの破局後、男爵家嫡男の座を弟に譲り平民として城下で一人暮らしを始めていた。そしてソフィアの死を伝え聞き、ショックを受ける。 ある日の深夜、レオナルドの家の戸を叩く音がした。 不審に思いながらも応対に出るレオナルド。 「誰だ!」 ​ すると、聞き覚えのある愛しい声が家の外から響いた。 ​「レオナルド様」 訪ねて来たのは死んだはずのソフィアだった……。
68

初恋の王子様

あたし、朝倉ほのかの好きな人――。 それは、優しくて王子様のような 学校一の人気者、渡優馬くん。 優馬くんは、あたしの初恋の王子様。 そんなとき、あたしの前に現れたのは、 いつもとは雰囲気の違う 無愛想で強引な……優馬くん!? その正体とは、 優馬くんとは正反対の性格の双子の弟、 燈馬くん。 あたしは優馬くんのことが好きなのに、 なぜか燈馬くんが邪魔をしてくる。 ――あたしの小指に結ばれた赤い糸。 それをたどった先にいる運命の人は、 優馬くん?…それとも燈馬くん? 既存の『お前、俺に惚れてんだろ?』をジュニア向けに改稿しました。 ストーリーもコンパクトになり、内容もマイルドになっています。 第2回きずな児童書大賞にて、 奨励賞を受賞しました♡!!
69

番外編 ダークサイド

「レモネードと辛口ジンジャーエール」 を、先に読んで頂けると、 ネタバレにならないかと思います。 * 内容が醜悪な為、 「レモネードと辛口ジンジャーエール」の 主人公のイメージを壊したくない方や、 ショックを受けやすい方は、 読む事をお勧め致しません…。(笑) 平気な方だけ、 読んで頂けたら幸いです。 世に出せる範囲内で、 言葉を選びながら描かせて頂きます。
70

時空乃香菜梅

かつて世界を守る巫女がいた。 その名は セイヌス・アリス。 彼女は地上と時空国を守るために生まれた巫女であり、 父クラインと母旭の娘として育った。 しかし父は、地上と時空国を救うために自らを犠牲にし、 その記憶を失ってしまう。 父は時空の神ゼウスに力を捧げ、 ゆがみを正し続けたが、 悪魔ダーラの闇は強く、 ついに父は闇へ堕ちてしまった。 アリスは父を救おうとしたが叶わず、 闇に堕ちた父の命に従うしかなかった。 それでも心の奥には、 「いつか救われる」という希望が残っていた。 やがてアリスは地上へ舞い降り、 時空の力で地上の力を吸い上げようとする。 その時、ひとりの青年── 涼宮夕日 が現れ、彼女の舞を止めた。 夕日は自らを犠牲にして世界を救い、 アリスと共に時空国へ向かう。 そこで彼は演舞を披露し、 時空の神から力を授かり、 父と地上、時空国をアルテミス呪詛から解放した。 父はクライン妃と地上へ戻り、 人として静かに暮らす道を選ぶ。 一方アリスは夕日と婚礼し、 三人の子── セイラン、セイニア、レイビス を授かった。 家族と共に地上と時空国を守り続けるが、 再び時空のゆがみが現れる。 アルテミス呪詛がよみがえったのだ。 アリスと夕日は決意する。 「いつか、この世界と地上を救うのは子どもたちだ」と。 そして── いま、新たな物語が幕を開ける。
71

ディメンショナルワールド 〆°:3€9♪ 星々に与える全ての神様

願いにいて意識の先に本来の野心と運命をかけて新たなる旅を探すための物語である。本来にしてこの世界の中で命と運命において与えた意識の先に願いを求めて、意識たる異能と運命の中にいた新たな願いにいて本来の野心に新たな光と運命を探す旅に出るために。
72

赤いリンゴは罪の果実

転生できる魂じゃなかったのに、あの人は転生できる魂だなんて。「生まれ変わってもまた一緒になろう」なんて、果たせない約束をするんじゃなかった。耳元で囁かれるのは、悪い囁き。聞き入れる予定なんてなかったのに……。 「過去の天国」をお題に即興小説30分。
73

『雨音に響く塞翁が馬』

物語は雨の土曜日、静岡新聞の経済記者が青島幸雄の「人間万事塞翁が丙午」を手に取るところから始まる。倒産企業を取材した記憶が甦り、ヤオハンの拡大と転落、富士ハウスの詐欺的破綻、ホテル大野屋の老舗温泉宿の再生、カネキ水産の感染症での消滅と地域食文化の継承が描かれる。どれも「人間万事塞翁が馬」の精神を映し、成功と失敗のはざまで人間らしく立ち上がる姿がある。最後に雨上がりの空に虹を見て、記者は新たな取材へ思いを巡らす。企業の興亡と再生を通じて、人生の不可思議と希望を描いたドキュメンタリー調の小説。
74

ラプラスの遊戯

平凡な青年結城 悠斗(ゆうき ゆうと)は、恋人、山本 結衣(やまもと ゆい)の突然の病に絶望していた。 そんな時、悪魔ラプラスが現れ、彼に未来を知る力と、引き換えに平凡な青年悠斗は、最愛の人が突然の病に倒れ、絶望に打ちひしがれていた。 そんな時、謎の存在が現れ、彼に不思議な力を与える。 愛する人を救うため、悠斗はその力に手を染める。 しかし、その代償は大きく、彼の運命を狂わせていく。 未来を知り、運命に翻弄されながらも、悠斗は愛する人を救うために奔走する。 ラプラスの遊戯が、今、始まる。
75

隠れんぼ

彼は、隠れんぼが得意だった。
76

白いストックに刻まれた運命

平民として育った少女レイは、ある日突然―― 自分が隣国アリセナの王女エヴリであると知らされる。 育ての母と引き裂かれ、全てを失った夜。 そんな彼女の前に現れたのは、幼い頃からずっと支えてくれた少年レオだった。 レオはレイに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べる。 ――けれどレイは、その手を取らなかった。 母を救うため、自ら王城へ向かうことを選んだのだ。 冷たい王族、孤独な日々。 その中でレイは、ひとりの青年と再会する。 幼い頃、「必ず、迎えに行く」と約束してくれた少年――セラ。 十年越しの再会に心を揺らすレイ。 しかし彼は、“王女エヴリ”を暗殺するために剣を向けてきた。 やがてその名を呼んだとき―― 止まっていた運命が、残酷に動き出す。 ーーー ご閲覧ありがとうございます! 外伝短編「白いストックを、君へ」も始まりの物語として、ぜひ閲覧ください!
77

俺と彼女の物語

ある雨の日に出会った女性。俺たちの出会いは普通であり運命的なものであった。その日から彼女と俺の物語が始まった。
78

筆を折る

一冊の小説に感銘を受け、心に嵌り込める物語が書きたい!と執筆を始めた僕。 しかし、ビューもコメントもほぼゼロという、ある意味奇跡的な日々が続く。 それでも筆を折らず、気付けば十年書き続けていた。 そんな中、ある一通の感想が届く。内容は熱烈なレビューだった。 運命的な出会いを果たした一年後、僕は筆を折ることになる。
79

ディメンショナルワールド2100カオスワンダー |21| 絶帝絶神

宇宙と地球という星を賭けて、人類と魔神の戦争が幕を開ける。この戦いは、人類が望んだ世界と未来を求め、魔神の悪逆と、熾天なる領域を作るために、この戦いと、戦場における。最大の天異をかけた戦争を始め、新たなる世界での戦いが始まった。
80

俺が異世界転生されたワケ

トラックにひかれて死亡した俺は、よくあるパターンで運命の女神フォルトゥーナの元に召された。 そしてよくあるパターンで異世界転生させてくれることになったのだが……
277件