氷麗の騎士は私にだけ甘く微笑む
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
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そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
《第一部 誓いの原点と秘められし力》
第一章 タイムリープと幼き誓い
第二章 聖女と『呪い』
第三章 聖女の証明
第四章 手紙の行方
第五章 癒しの白光
第六章 噂と疑念
第七章 告白のとき
補
《第二部 思い出よりもたくさんの想いを》
第一章 デートから始まる長い一日
第二章 郵便と懺悔
第三章 トラウマを乗り越えて
第四章 魔道具と魔石
第五章 忍び寄る影
第六章 オースティン伯爵家へ
《第三部 いのち輝けるあいだに》
第一章 聖女ステラの手記
第二章 闇魔法と魔族、そして『魔女』
第三章 繋がりゆく縁
第四章 『二度目』の舞踏会
第五章 反撃の狼煙
第六章 タイムリープと魔女の代償
《第四部 未来への切符を》
第一章 魔法石研究所と新たな力
第二章 魔女に会う方法
第三章 帰る者、残る者、進む者
第四章 魔獣と呪いと聖魔法
第五章 灰の森へ
第六章 魔女との邂逅
《第五部 巡りし時の輪》
第一章 変わりゆく王国
第二章 二度目の旅路
第三章 総攻撃
第四章 決戦
第五章 戦いのあと
終章 氷麗の騎士は私にだけ甘く微笑む
番外編
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