呪い 小説一覧
41
【脳内ダダ漏れ】エロ妄想が全バレして、冷徹無口な騎士様に「黙らせるために抱く」と襲われました。
「……お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」
王立騎士団の銀髪美形騎士・アルベルト様。
無口で冷徹な彼を、私はこっそりエロ妄想の餌食にしていた。
「あの指で捏ねられたら♡」「中出しされてママになっちゃうぅ♡」――。
ところが、トラップにかかったせいで【思考漏洩の呪い】が発動!
私の淫らな妄想は、すべてご本人に丸聞こえだったのだ。
「人を卑猥な道具のように……。その妄想、現実にして黙らせてやる」
獲物を狙う猛獣のように瞳を濁らせた騎士様。
逃げ場のないダンジョンの奥で、私の妄想を凌駕する「完コピ責め」が始まって――。
理性的な騎士様に火をつけ、ナカまで暴き尽くす、逆転調教ファンタジー!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
感想数 0
文字数 9,075
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
42
異常姦見聞録
人と怪異。その知られざる性の営みをここに公開する。それは愛か恐怖か。禁断の体験談があなたの理性を刺激する。
知ってしまえばもう、戻れない。
雑誌『The tinker』より抜粋。
しがない雑誌ライター眞鍋星一郎は雑誌『The tinker』の新企画『異常姦見聞録』を任される。それは人間と人ならざる怪異との性行為、いわゆる異種姦の実体験の収集であった。
草案集めに難儀していた眞鍋であったが、第一回『プールの神様』搭載以降、彼の元へは次々に異常姦の実体験が集まっていく。
それは嘘か真か、それを知る術は彼には無い。
あらすじ通り異形との異種姦をテーマとしております。苦手な方はご注意下さい。
感想やリクエストがございましたら気兼ねなく送って頂ければ幸いです。
感想数 3
文字数 127,141
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.06.21
43
あなたへ
感想数 0
文字数 9,603
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
44
愛され人形は殺意の花を咲かせるー黒い繭の中で永遠を抱くー
感想数 0
文字数 34,386
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
45
あの、初夜の延期はできますか?
「申し訳ないが、延期をお願いできないだろうか。その、いつまでとは今はいえないのだが」
私シュテフイーナ・バウワーは今日ギュスターヴ・エリンケスと結婚し、シュテフイーナ・エリンケスになった。
結婚祝の宴を終え、侍女とメイド達に準備された私は、ベッドの端に座り緊張しつつ夫のギュスターヴが来るのを待っていた。
けれど、夜も更け体が冷え切っても夫は寝室には姿を見せず、明け方朝告げ鶏が鳴く頃に漸く現れたと思ったら、私の前に跪き、彼は泣きそうな顔でそう言ったのだ。
「私と夫婦になるつもりが無いから永久に延期するということですか? それとも何か理由があり延期するだけでしょうか?」
なぜこの人私に求婚したのだろう。
困惑と悲しみを隠し尋ねる。
婚約期間は三ヶ月と短かったが、それでも頻繁に会っていたし、会えない時は手紙や花束が送られてきた。
関係は良好だと感じていたのは、私だけだったのだろうか。
なんて、か弱く嘆いてなんていられない、私は幸せになるために嫁いだのだから。
ボツネタ供養の短編です。
十話程度で終わります。
文字数 37,078
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.31
46
モブ顔(物理)の私に隠しキャラの公爵令息だけが溺愛してくるのですが。
カリスタが『モブ顔の呪い』にかかったのは七歳の頃だった。
ある日突然、自分の顔にモザイクが掛かり、誰も自分の顔を認識してくれなくなったのだ。
自分が乙女ゲームの世界に転生した事を悟っていたカリスタはこの『モブ顔の呪い』は自分が原作の中ではモブキャラという立場でしかなかった為に発生した産物であり、解決の手段はないと諦めていた。
しかしこの呪いによる弊害はカリスタの想像以上に重く、彼女の心は徐々に摩耗していく。
しかしそんな中、何故か幼馴染であり攻略対象の一人でもあるアルバートだけがカリスタを見つけ続けてくれて――?
「君の呪いは、第三者の悪意によるものだ」
魔法の天才であるアルバートの言葉をきっかけに、カリスタは自分に呪いをかけ、人生を狂わせた者への報復を決断するのだった。
感想数 0
文字数 49,876
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
47
〖完結〗醜い聖女は婚約破棄され妹に婚約者を奪われました。美しさを取り戻してもいいですか?
聖女の力が強い家系、ミラー伯爵家長女として生まれたセリーナ。
セリーナは幼少の頃に魔女によって、容姿が醜くなる呪いをかけられていた。
あまりの醜さに婚約者はセリーナとの婚約を破棄し、妹ケイトリンと婚約するという…。
呪い…解いてもいいよね?
感想数 28
文字数 15,607
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.07.31
48
猫顔公爵令息様と、モフモフを愛しすぎる伯爵令嬢
無類の猫好きとして知られる伯爵令嬢ミリアのもとに、格上のヴォルティス公爵家から突然の縁談が舞い込む。首を傾げながら向かった顔合わせの場に現れたのは、呪いによって顔だけ完全な「猫」になってしまった公爵令息レインハルトだった。過去に何度も断られ心を閉ざしていたレインハルトは「断ってくれて構わない」と諦め顔だったが、至高のモフモフを前にしたミリアは大歓喜し、即座に婚約を承諾する。
当初は傷つくのを恐れて冷たく素っ気ない態度を取り続けていたレインハルトだったが、ミリアの一途で底なしの愛(ブラッシング)と温もりに触れるうちに頑なな心が解け、やがて重すぎるほどの極上溺愛モードへと激変。しかし結婚式を目前に控えたある日、二人が互いの愛を確かめ合う深々とした「誓いのキス」を交わしたことで、突如呪いが解け、レインハルトは社交界随一の超絶美形へと戻ってしまう。
最愛の「モフモフ」を失って絶望するミリアに対し、嫉妬混じりのレインハルトは甘い「おしおき(情熱的なキス)」で彼女を圧倒。人間の姿となっても自分そのものを愛してくれるミリアとともに、二人は幸せ溢れる結婚式を迎えるのだった。
最後の方に軽い性描写があるので苦手な人はバックしてください。
感想数 0
文字数 12,899
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
49
七竈
「悪魔が降臨しなかったら、お前の責任っ! お前が処女じゃないと言うことだ!」
その学園には、近づいてはいけない七竈の木があった。
よくある学園の七不思議だと思われていたが――。
その学園の二年生、七月《なつき》は新学期早々、頭を痛めていた。
新しく赴任してきた教師は、昔の恋人だし。
バスケ部のレギュラーになれなかった幼なじみは、腹いせに悪魔を呼び出そうとするし。
そんな騒がしい、ナナツキこと、七月の日常。
見ようによっては平穏なそれが、七竈の呪いの始まりだった。
ホラーミステリー&ラブコメディ。
感想数 2
文字数 416,059
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.02.28
50
深夜のコンビニにて
深夜のコンビニで呪われ、起きたら他人の体になってたんですけど!?!?
深夜コンビニに入ってから僕の人生は狂った。
煙のような店員。
棚に並ぶ、人の名前が書かれた折り紙。
腕を貫く、一本の釘。
一体、あいつは誰なんだ。
僕は、どうなってしまうのか。
これは、僕たちが送る僕じゃない日常生活の話だ。
感想数 0
文字数 12,574
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.21
51
一度目で黒狼公に討たれた私ですが、二度目の夜はお父様のそばでしか眠れません
八歳の冬、リリア・ヴァルグレイは父に殺された。
王国最強の討魔貴族――黒狼公レオンハルト・ヴァルグレイ。
人にも魔にも容赦のないその男は、黒花の災厄に呑まれかけた実の娘を、自らの手で討ったのだ。
けれど次に目を覚ました時、リリアは赤ん坊に戻っていた。
もう二度と、お父様に剣を向けられたくない。
そう願うのに、夜になるとまた黒花の囁きが忍び寄る。甘くやさしいその声は、孤独な心に触れて、静かに破滅へと導こうとする。
そして、その囁きがぴたりと止むのは――世界でいちばん怖いお父様のそばだけだった。
一度目の父は、同じ城で暮らしていても遠い人だった。
リリアを見ない。抱かない。呼びもしない。
そのくせ二度目の父は、相変わらず冷たいまま、なぜか夜ごとリリアを放っておいてくれない。侍女を替え、部屋を守らせ、怯えて眠れない娘を黙って自分の近くへ置いてしまう。
人にはあれほど容赦がないのに、リリアにだけ少しずつおかしくなっていく。
怖い。近づきたくない。
それでも、その腕の中でしか眠れない。
またあの冬が来る。
また同じように、黒花はリリアを呑み込もうとするかもしれない。
今度こそ囁きに負けないために。今度こそ父に剣を抜かせないために。
一度目で父に討たれた娘は、二度目の人生でもっとも恐ろしいその人のそばへ、自分の意志で手を伸ばしていく。
小説家になろう様でも掲載中
感想数 1
文字数 141,037
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.10
52
[完結]あなた方が呪いと呼ぶそれは本当は呪いではありません
10代前の先祖の血と知識を継いで生まれたため、気味が悪いと恐れられているアリシャナ
左腕と顔の左半分に入れ墨のような模様を持って生まれたため、呪われていると恐れられているエイドリアン
常に孤独とともにあった2人はある日突然、政略結婚させられることになる
100件を超えるお気に入り登録ありがとうございます!
第15回恋愛小説大賞:334位
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時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
カクヨム・なろうでも掲載しております
感想数 1
文字数 86,343
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.12.29
53
【完結】呪いで異形になった公爵様と解呪師になれなかった私
学園では首席を争うほど優秀なエルーシアは、家では美人で魔術師の才に溢れた双子の姉の出涸らしと言われて冷遇されていた。魔術師の家系に生まれながら魔術師になれるだけの魔力がなかったからだ。そんなエルーシアは、魔力が少なくてもなれる解呪師を秘かに目指していた。
だがある日、学園から戻ると父に呼び出され、呪いによって異形となった『呪喰らい公爵』と呼ばれるヘルゲン公爵に嫁ぐように命じられる。
自分に縁談など来るはずがない、きっと姉への縁談なのだと思いながらも、親に逆らえず公爵領に向かったエル―シア。
不安を抱えながらも公爵に会ったエル―シアは思った。「なんて解除のし甲斐がある被検体なの!」と。
呪いの重ねがけで異形となった公爵と、憧れていた解呪に励むエル―シアが、呪いを解いたり魔獣を退治したり神獣を助けたりしながら、距離を縮めていく物語。
他サイトでも掲載しています。
感想数 28
文字数 157,890
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.10.21
54
私を捨てた婚約者が後悔していますが、もう遅いです。みんな幸せになりました。(※婚約者は含みません!)
「お前のような女との婚約は破棄する!」
そう言われても、クラリスは笑顔で答えた。
「一方的には出来ません、しません!」
浮気されても、借金を背負っても、大怪我を負っても、彼女は婚約者を決して見捨てない。
献身的すぎる婚約者に囲まれたローガンは、なぜか不幸ばかりが続き、「どうしてこうなった!?」と後悔する毎日。
一方、彼に捨てられた元婚約者は王太子と結ばれ、周囲も次々と幸せになっていく。
これは、みんな幸せになった物語。
――ただし、婚約者一人を除いて。
感想数 0
文字数 4,396
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
55
転生したら神子さまと呼ばれています
佐伯要《さえきかなめ》が目を覚ますと、そこは病院のベッドの上ではなく見知らぬ世界だった。
目の前には見たことのない男の人。彼は聖騎士で、かなめの結婚相手だという。
かなめはこの世界で『神子さま』と呼ばれる存在だった。
健康な身体を手に入れて神子さまの生活を満喫するかなめだが、呪術師に命を狙われ、八百年前の夢を見るようになる。
八百年前、神子にはとても大切な幼なじみがいた。
訳あり転生神子が本当の愛を手に入れて幸せになるまでのお話です。
聖騎士×転生神子
主人公総愛され気味ですが、最終は固定。
ファンタジー色強め(作者の好み満載です)
更新速度は遅めです。
エピソード0はアルバート視点。それ以降はかなめ視点になります。
聖騎士や神子、神官や呪術師などはオリジナルの設定となっております。
『転生したら神子と呼ばれています』を書き直しました。
表紙のイラストはしけつ(ck2)さまにいただきました。ありがとうございます!
感想数 244
文字数 241,741
最終更新日 2026.09.16
登録日 2023.06.02
56
断罪される前に市井で暮らそうとした悪役令嬢は幸せに酔いしれる
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
感想数 49
文字数 99,143
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.09.30
57
【完結】私に「君を愛することはない」と言う夫には理由がある
「君を愛した俺を、忘れないで……ローゼマリー……」
それが『ローゼマリーを愛するリモニス』の、最後の言葉になった。
事の発端は二年前、夫のリモニスが『魅了の呪い』をかけられた日。
魅了の呪いに自我が奪われていく中、自らを犠牲にすることを選んだリモニスの顔を、ローゼマリーは覚えている。
「君を愛することはない」
リモニスに何度突き放されても、ローゼマリーは彼と離縁しない。この冷たい言葉にこそ、理由があったから。
* * *
他のサイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 14,018
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
58
ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
交通事故にあって目覚めると見知らぬ人間ばかり。
私が誰でここがどこなのか、部屋に山積みされていた新聞で情報を得れば、私は数日後に始まる王子妃選定に立候補している一人だと知る。
辞退を考えるも次期王妃となるこの選定は、必ず行われなければならず人数が揃わない限り辞退は許されない。
そして候補の一人は王子の恋人。
新聞の見出しも『誰もが認める王子の恋人とワガママで有名な女が王妃の座を巡る』とある。
私は結局辞退出来ないまま、王宮へ移り王妃選定に参加する…そう、参加するだけ…
心変わりなんてしない。
王子とその恋人の幸せを祈りながら私は王宮を去ると決めている…
読んでくださりありがとうございます。
感想を頂き続編…らしき話を執筆してみました。本編とは違い、ミステリー…重たい話になっております。
完結まで書き上げており、見直ししてから公開予定です。一日4・5話投稿します。夕方の時間は未定です。
よろしくお願いいたします。
それと、もしよろしければ感想や意見を頂ければと思っております。
書きたいものを全部書いてしまった為に同じ話を繰り返しているや、ダラダラと長いと感じる部分、後半は謎解きのようにしたのですが、ヒントをどれだけ書くべきか書きすぎ等も意見を頂ければと思います。
宜しくお願いします。
感想数 401
文字数 308,116
最終更新日 2025.05.23
登録日 2023.03.21
59
【完結】慈愛の聖女様は、告げました。
1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう?
2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は?
3.私は誓い、祈りましょう。
ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。
しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。
後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
感想数 4
文字数 5,347
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.28
60
皇帝癒し人~殺される覚悟で来たのに溺愛されています~
人を癒す力で国を存続させてきた小さな民族、ユニ。成長しても力が発動しないピケは、ある日、冷徹と名高い壮国の皇帝、蒼豪龍(ツアンハウロン)の元に派遣されることになる。
本当のことがバレたら、絶対に殺される――。
そう思い、力がないことを隠して生活を始めるピケだが、なぜか豪龍に気に入られしまい――?
噂と違う優しさを見せる豪龍に、次第に惹かれていくピケは、やがて病か傷かもわからない、不可解な痣の謎に迫っていく。
ちょっぴり謎や策謀を織り込んだ、中華風恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 102,507
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.13
61
真夏の眩耀(げんよう)と、黄金の君
魔法の使えない少女・レナは、周りから「無能な落第生」と蔑まれながらも宮廷調合師として静かに薬作りに励んでいた。
ある猛暑の日、彼女は国境を守る若き凄腕公爵・ジルと出会う。
敵の呪いによって全身が氷へと変わりゆく恐怖と激痛に耐えるジル。高位の錬金術師たちが放つ強い魔力はかえって呪いを悪化させてしまうため、誰からも見放された彼は、ただ太陽の熱で死期を延ばすために離宮を訪れていたのだった。
「私の手なら、魔力による反発は起きません」
冷たすぎる彼の手を包み込み、優しく薬を塗るレナ。
誰からも恐れられていたジルの孤独を理解し、彼を救いたいと願うレナは、真夏の陽光をいっぱいに集めた「ある花」の調合薬を作り始める。
やがて訪れる呪いの決壊と狂った吹雪。
絶望に呑み込まれかける彼を前に、レナが選択した「命がけの決断」とは——?
感想数 0
文字数 9,152
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
62
時間が戻った令嬢は新しい婚約者が出来ました。
ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。(リディアとオズワルド以外はなかった事になっているのでifとしてます。)
私は、リディア・ウォード侯爵令嬢19歳だ。
婚約者のレオンハルト・グラディオ様はこの国の第2王子だ。
レオン様の誕生日パーティーで、私はエスコートなしで行くと、婚約者のレオン様はアリシア男爵令嬢と仲睦まじい姿を見せつけられた。
一人壁の花になっていると、レオン様の兄のアレク様のご友人オズワルド様と知り合う。
話が弾み、つい地がでそうになるが…。
そして、パーティーの控室で私は襲われ、倒れてしまった。
朦朧とする意識の中、最後に見えたのはオズワルド様が私の名前を叫びながら控室に飛び込んでくる姿だった…。
そして、目が覚めると、オズワルド様と半年前に時間が戻っていた。
レオン様との婚約を避ける為に、オズワルド様と婚約することになり、二人の日常が始まる。
ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。
第14回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞
感想数 87
文字数 173,999
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.12.05
63
婚約破棄された公爵令嬢は、飼い犬が可愛過ぎて生きるのが辛い。
「コリンナ。罪深き君との婚約は破棄させてもらう」
皇太子クラウス殿下に婚約を破棄されたわたし、アンスル公爵家令嬢コリンナ。
浮気な殿下にこれまでも泣かされてばかりだったのに、どうして涙は枯れないのでしょうか。
殿下の母君のカタリーナ妃殿下に仔犬をいただきましたが、わたしの心は──
ななな、なんですか、これは! 可愛い、可愛いですよ?
フワフワめ! この白いフワフワちゃんめ! 白くて可愛いフワフワちゃんめー!
辛い! 愛犬が可愛過ぎて生きるのが辛いですわーっ!
なろう様でも公開しています。
アルファポリス様となろう様では最終話の内容が違います。
文字数 35,073
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.11
64
婚約破棄された魔力過敏令嬢の心音だけが、氷の魔王公爵を眠らせる
冬夜会で婚約を破棄され、吹雪の中へ追い出された伯爵令嬢リゼット。
魔力を“音”として拾う彼女にとって、世界はいつも痛いほど騒がしかった。
彼女を拾ったのは、音も匂いも触覚も痛みに変わる呪いを負った「氷の魔王」レオンハルト公爵。
彼からだけは音がしない。そして彼も、リゼットの心音を聞いている時だけ眠ることができた。
「私を眠らせてほしい」
「では、辞める自由のある契約にしてください」
安眠係から始まる、静かな同居。
彼女を捨てた家族がその価値を知って連れ戻しに来ても、レオンハルトは力ずくで囲い込まず、彼女自身の答えを待つ。
けれど呪いが解けた時、彼はリゼットを失う恐怖から、一つだけ嘘をついた。
必要だからではなく、そばにいたいから。
一人でも眠れる二人が、それでも同じ夜を選ぶ、執着深い魔王公爵と自立する令嬢の相互救済ラブ。
ざまぁあり、ハッピーエンド。全20話完結保証。
感想数 0
文字数 43,081
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
65
冷遇され、虐げられた王女は化け物と呼ばれた王子に恋をする
リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。
そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。
それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。
異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。
しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。
夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
感想数 6
文字数 957,869
最終更新日 2026.08.13
登録日 2020.11.05
66
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。
再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。
妻を一途に想い続ける夫と、
その想いを一ミリも知らない妻。
――攻防戦の幕が、いま上がる。
感想数 3
文字数 213,550
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.08
67
『呪いのせいで愛妻家になった公爵様は、もう冷徹を名乗れない(天然妻は気づかない)』
「冷徹公爵」と呼ばれるレオンハルトが、ある日突然“愛妻家”に豹変――原因は、妻リリアにだけ発動する呪いだった。
手を離せない、目を逸らせない、褒めたくなる、守りたくなる……止まれない溺愛が暴走するのに、当のリリアは「熱(体調不良)」と心配または「治安ですね」と天然で受け流すばかり。
借金を理由に始まった契約結婚(恋愛なし)だったはずなのにーー??
そんなふたりの恋は愉快な王都を舞台に、屋敷でも社交界でも面白……ゆるふわ熱烈に見守られる流れに。
甘々・溺愛・コメディ全振り!
“呪いのせい”から始まった愛が、最後は“意思”になる、にやにや必至の夫婦ラブファンタジー。
【完結済:全20話+番外3話+@】
感想数 0
文字数 82,042
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.25
68
【完結】聖女が世界を呪う時
【聖女が世界を呪う時】
国にいいように使われている聖女が、突如いわれなき罪で処刑を言い渡される
その時聖女は終わりを与える神に感謝し、自分に冷たい世界を呪う
※約一万文字のショートショートです
※他サイトでも掲載中
感想数 6
文字数 10,231
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
69
お姫様は愛する王子様を幸せにする
かつて女神様が縁を結んだ恋人たちの仲を引き裂き罰された側妃。
彼女の死と同時にその不義の子である王子も呪われてしまう。
王子の婚約者の令嬢と王子の異母兄は呪いを解くために力を尽くし、王子を助け出した。
想い合う恋人たちが苦難を乗り越えて結ばれた幸せな物語とその裏で繰り広げられていた愛憎の物語。
文字数 39,313
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.24
70
呪われた令嬢と寡黙な護衛騎士
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
文字数 12,419
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
71
【完結】自称“ヒロイン”の妹によると、私の婚約者は呪われているらしい ~婚約破棄される“悪役令嬢”だと言われました!~
「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」
ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。
リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。
その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。
そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。
また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、
その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。
───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢?
リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、
自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。
なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──……
※主人公は、転生者ではありません
感想数 242
文字数 79,404
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.07
72
王子は私に気づかない
従姉妹のペトロネラから森で呪いを受け、男に姿を変えられ、さらに声も奪われた伯爵の娘ジョーン。
城に帰るも誰にも気づいてもらえず、父の兵に捕らえられてしまう。
そんなとき、突然城を訪れたジョーンの婚約者ラルフ王子。彼はジョーンに気づくどころか、浮気相手だと誤解して殺気立った目を向けてきて……
※ハッピーエンドです。全16話
感想数 1
文字数 31,587
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
73
心霊探偵あやね
心霊探偵というわけではないのだが、なぜか解決出来そうもない難事件の相談に来る刑事に勝手に探偵にされてしまっている20代前半の可愛い女の子である。主人公のあやねはくまのぬいぐるみとワニのぬいぐるみの二匹のぬいぐるみと暮らしている。いつか亡くなったあやねの大好きな養父に会えると信じて・・・。
感想数 0
文字数 203,207
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.19
74
『神楽坂オカルト探偵事務所 〜都市伝説と禁忌の事件簿〜』
「都市伝説は嘘か真か。その答えは、禁忌の先にある。」
神楽坂の路地裏に佇む一軒の古い洋館。その扉に掛かる看板には「神楽坂オカルト探偵事務所」と記されている。
所長の九条響は元刑事。オカルトを信じないと公言する彼だが、ある事件をきっかけに警察を辞め、怪異専門の探偵となった。彼には「怪異の痕跡」を感じ取る特殊な力があるが、その代償として激しい頭痛に襲われる。しかも、彼自身の記憶の一部が何者かによって封印されているらしい。
事務所には個性的な仲間たちがいる。天才ハッカーの霧島蓮、陰陽術の末裔である一ノ瀬紅葉、そして事務所に住み着いた幽霊の白石ユウ。彼らは神楽坂とその周辺で起きる不可解な事件に挑んでいく
感想数 0
文字数 182,549
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.27
75
聖騎士様の浄化が、どう考えても浄化じゃない件~真面目な顔で卑猥な祈りを捧げるのはやめてください!あと出しちゃダメって何ですか!?~
「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」
不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。
命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。
だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた!
「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。
「これ、本当に治療なんですか……っ!?」
三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。
「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」
逃げ場なし、拒否権なし!
高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。
※キレイなアホエロを目指しました(???)
※♡では喘がないです
※頭からっぽにして読んでください
感想数 0
文字数 32,557
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.17
76
生まれ変わり令嬢は、初恋相手への心残りを晴らします(と意気込んだのはいいものの、何やら先行き不穏です!?)
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
77
その呪物、回収してもいいですか?
謎の呪物「三鳴村の杭」の存在を知った私は、所有者たちの異常な変貌を目の当たりにする。私はこの呪いを終わらせるため、日本各地に散らばった五本の杭を回収し、村へ返還する危険な旅へ踏み出そうと決意した。しかし、その先に待つのは、呪いの終焉か、それとも新たな始まりか…。もうあとには引き返せないところまで来てしまったみたいです。
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文字数 62,636
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.15
78
欲望の館〜ウザい奴らは消えてゆく〜
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
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文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
79
呪われた皇帝の執着或いは溺愛
メイマール帝国は10年前、黒き魔女によって巨大な瘴気に覆われて、国民は苦しんでいた。
その瘴気を伐ち払った皇帝アンドリューは国民からの人気が高い。
国民を救ったアンドリューはまさに英雄。
けれど、彼は魔女の呪いに掛かって、優しき心を失ったとの噂もあって……。
命を狙われ続けて人を信頼出来なくなった皇帝が、幼い頃避難先で知り合った少女に執着するお話です。
よくあるお話です。
ゆるゆる設定なので細かいことは見逃してください。
感想数 51
文字数 29,376
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.03
80
【完結】禁忌index コトリバコの記録
都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
感想数 0
文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01