老人 小説一覧
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61件
1
少年の無垢を殺した性が、いま静かに死にゆく
性は、少年たちの無垢を殺す。そして長い年月を経て、その性自体も老いて死にゆく。けれど、どれほど性が消え去ったとしても、かつての無垢が戻ってくることは決してない。
老人となった康太さんは、ある研究の協力者として若い女性とセックスをすることになった。バイアグラで無理に勃起させた陰茎は、もはや生殖の機能を失いかけた抜け殻のような姿をしている。人生最後の射精を終えたとき、そこに残るのは、性的な機能が子供の頃に近づいたとしても、二度と無垢なちんちんには戻れないという絶望的な事実だけである。
感想数 0
文字数 7,089
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
2
うっかり女神の転生ミスで米寿なのに勇者にされたんじゃが
文字数 4,587
最終更新日 2025.05.05
登録日 2022.10.03
3
ぼくの百合子先生ー恋人は担任女教師
男子中学生と担任女教師の恋愛です
百合要素多めです。ご遠慮していただいてもかまいません。
感想数 0
文字数 181,773
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.10
4
小さな死神と老いた魔術師
幾千年の時間を生きるとある魔術師がいた。彼は他人と触れ合わずに長い時を過ごしてきた。ある時出会ったのは、一人の小さな少女。彼女は自らを旅人と名乗ったが、あまりにも幼すぎる彼女に魔術師は首をかしげた。そして行き場のない彼女に「短い期間だけ一緒に過ごそう」と話した。
孤独な魔術師と孤独な少女が出会い、それぞれの寂しさを抱えながら共に過ごしていく。
※この小説は下記のサイトにも投稿しています
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/1177354054888820586
感想数 0
文字数 54,398
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.29
5
元教団幹部の老魔術師は、死にたがりの弟子を冒険者にする
大陸を侵略者から守るという大義を掲げ、『命を捧げよ』と説いていた老魔術師メラルド。
今は罪を抱えながらも、文化活動家として大陸に生きている。
そんな彼の前に、昔の教えを今も信じる元弟子が現れた。
「私の命で、師匠が元に戻るのなら喜んで差し出します」
だがメラルドは、それを拡大自殺と断じて打ち砕く。
教団員として死んだ少女に与えたのは、介錯ではなく冒険者登録。そして、戦場で生き残るための、地味で残酷な訓練だった。
死に意味を求める弟子と、死に意味などないと知った師。
これは、最悪の思想を説いた師が、生きる技術を教え直す物語。
感想数 0
文字数 7,242
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
6
ひまわりと老人~たとえそれが、彼女の頭の中の世界だとしても~
老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。
施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。
出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士だった。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 61,163
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
7
山狗の血 堕ちた神と地を駆けし獣
この世のすべて、天地を創造せし者。
それを神と呼び、大地に生きる者たちはこれを敬う。
ヒト以外の生き物が成りし者。
これを禍躬(かみ)と呼び、地に生きる者たちはこれを恐れる。
なぜなら禍躬にとって、その他の生き物はすべて食料であり、
気まぐれに弄び、蹂躙するだけの相手でしかなかったからである。
禍躬に抗い、これと闘う者を禍躬狩りという。
そんな禍躬狩りが相棒として連れている獣がいる。
風のように大地を駆け、険しい山の中をも平地のように突き進み、
夜の闇を恐れず、厳しい自然をものともしない。
不屈の闘志と強靭な肉体を持つ四つ足の獣・山狗。
これはコハクと名づけられた一頭の山狗の物語。
数多の出会いと別れ、戦いと試練を越えた先、
長い旅路の果てに、コハクはどのような景色をみるのか。
感想数 0
文字数 306,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.11.30
8
パチンコについて想う
感想数 0
文字数 1,015
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
9
気高き子供
その日に限ってなぜか薄暗い路地が気になった私。
そしてその路地を奥へ奥へと進んで行くとそこには
「子供売ります」の文字
顔立ちは整っていながらも、どこか薄汚れた子供たち。
私は――。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
10
ナオミの鳩
ついに勝利の日は来た。あまりに遅い勝利だったが…敵の名は「核兵器」…
核兵器の全敗が実現したその日、少女ナオミは天国の人々にそれを伝えるために鳩を飛ばすことを思いつく。
祖父の協力を得て屋上に向かったナオミが見たものは…
感想数 0
文字数 2,483
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
11
ブラック・バニーズ
住宅街の中にひっそりとある会員制バニー・ボーイズの店「ブラック・バニーズ」。
かつての上客・桐谷。
元バニー、現黒服・優也。
そして奔放なバニー・美崎。
*
ムーンライトノベルズ「ex ブラック・バニーズ」(https://novel18.syosetu.com/n8692du/)に加筆・修正。
話の大筋に変わりはありません。
*
表紙
おいしいご飯さん http://mecuru.jp/illust/19643
*
他サイトにも掲載。
感想数 1
文字数 138,963
最終更新日 2019.04.28
登録日 2018.05.03
12
青色のマグカップ
毎月の第一日曜日に開かれる蚤の市――“カーブーツセール”を練り歩くのが趣味の『私』は毎月必ずマグカップだけを見て歩く老人と知り合う。
彼はある思い出のマグカップを探していると話すが……
薄れていく“思い出”という宝物のお話。
感想数 0
文字数 4,270
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
13
ひとりとひとりの惑星
およそ2016年頃にアプリ「ひとりぼっち惑星」のAndroid版で送信した掌編です。
感想数 0
文字数 1,883
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
14
マスターズ‼︎老人達のサバイバル奮闘記‼︎〜ヌイグルミ達の異世界で一流職人を目指します〜
◆あらすじ◆
10人乗りのデイサービスの送迎車に乗っていた7人の老若男女が、道路に飛び出して来たツチノコを避ける為に、ガードレールを突き抜けて崖下の海に転落した事で異世界転移します。目が覚めると、そこは地面も草も、布と綿で出来たヌイグルミ達の世界でした。老人達の平均年齢は80歳‼︎さあ、異世界でのサバイバル生活が始まります。
でも、それだけで終わる訳がありません。異世界転移したのは日本人なのです。日本人が大人しく異世界でほのぼのと生活するはずがありません。何故なら日本人は最低最悪の民族なのですから………。
◆主な登場人物紹介◆
①東大和亜紀斗(ひがしやまと・あきと)・23歳・男性介護職員。異世界では雑用係。
②山本ハチ(やまもと・はち)83歳・男性・遊び人。異世界では鍛治職人。
③柳源造(やなぎ・げんぞう)86歳・男性・大工職人。異世界でも大工職人。
④小野寺弦音(おのでら・いとね)・21歳・女性介護職員。異世界では雑用係。
⑤小早川小夜(こばやかわ・さよ)・80歳・女性・裁縫が得意。異世界では裁縫職人。
⑥平野ハナ(ひらの・はな)・73歳・女性・料理が得意。異世界では料理人。
⑦橘鉄男(たちばな・てつお)・78歳・男性・花火職人。異世界では調合職人。
感想数 5
文字数 170,116
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.09
15
物書きの終わり方
人生という物語の終わり方を考える一人の老人の話。
自問自答しながら自身の行きつく最後を結論付けていく。老人の終わりとは何なのだろうか?
感想数 0
文字数 1,998
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
16
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
感想数 0
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
17
そうちゃんの雨
ぼくのばあちゃんが、黄色いかさをさして歩いてる。
外は晴れているのに。
ばあちゃんはもう、ぼくのことがわからないんだ。
感想数 0
文字数 1,588
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
18
伝説上の老人
サンタクロースの伝説が、もし日本から世界へ広まったとしたらどんな物語になるだろうと思って書いたお話です。
実際のサンタクロースの起源とは全く異なる物語です。その点はご了承下さい。
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
19
骨の花
妻に先立たれた老人。愛妻の遺骨を抱いて向かったのは、彼女の故郷・岩手の実家。
妻が生まれ育った家の庭には大きな桜の木があった。
そこで老人を待ち受けていたのは……。
夫婦愛を描いた短編。
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
20
俺と異世界最強戦士が入れ替わった結果〜こっちは戦えず、あっちは満員電車
最強戦士の身体に入ったのは……ただの一般人だった!!
民を愛し、民に愛される国ーシルヴァリア。
魔物との争いに疲弊し、なんとか支え合い、どうにか国の形を保っているこの国で一番の戦士アッシュ。
腕力も知力も魔法も何もかも優秀だったアッシュこそ、この国の唯一の希望だった。
そんな戦士の身体に入ってしまった、佐藤彼方の物語が今はじまる!
チートなし!あるものは戦士の鍛え上げられた筋肉と…??
そして遠く離れた日本では……!!
彼らは果たして、生還できるのか!
感想数 0
文字数 34,510
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
21
紙の竜
空高く舞う竜の群れ。それは長年追い求めた、男の夢だった──。
まぼろしの竜を追い求めたひとりの男の物語
感想数 0
文字数 1,942
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
22
チャイコフスキーの薔薇
気難しく偏屈な老人のヘルパーとして働いていたリサは老人の横暴さに嫌気がさしていた。
12人ものヘルパーが辞めていった中、リサは苦痛に耐えていたが、ある日老人の部屋で幻のチェロを見つける。
老人は怒り狂うがリサはチェロを聞きたいと訴える。
感想数 0
文字数 5,508
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
23
週二回の恐怖(ショートショート)
彼は、週二回おとずれる恐怖に慄(おのの)いていた。果たして、その理由とは?
いつかくる未来、ディストピアの片隅でおこる日常的な風景を描いた作品。
※ かなり暗い話なので注意。
感想数 0
文字数 1,670
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
24
ちぐはぐ
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 2,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
25
ハートにさざめき溢れて、春
折り返し地点をとうに過ぎて、人生の大半を終えた。そんな季節に咲き始めた花を、いつのまにかトマ子は永遠に焼き付けておきたいと感じ始めている。
八歳年上の清子との散歩の時間はいつも眩しい。その季節をさらに深く感じるために。
感想数 0
文字数 4,960
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
26
姥捨て山に墜ちた星
2018年だったか19年だったかに書き上げ某賞二次落ち後、やり場もないのでなろうに掲載したら通報されノクターンへ誘導、ノクターンが明らかに当方の意図するジャンルではなかったため、苦肉の策でKDPのみで公開させていただいておりましたが、こちらで公開できないかと投稿させていただくことにしました。
この作品は当方の他作品に比べエログロきつめではありますが、それらはすべて主題のメタファーや事件解決の手がかりとして用いられるもので、エログロの表現を目的として描かれるものではありません。
※この物語には残虐描写、暴力描写、性描写が含まれています。
※この物語には現代においては不適切であるとみなされうる表現が使用されていますが、時代性、言語表現の多様性を尊重し、敢えて伏字等の改変を行っておりません。
あらすじ
「老人どもを皆殺しだ!」 崩壊したケアハウスで若者が叫ぶとき、怨念の連鎖が輪廻する。 西暦2025年。その日、高級老人施設「丹沢天翔園」の朝は遅く始まった。職員宗田まゆみの惨殺体が発見され、騒然とする中、当のまゆみの嬌声が園内に響き渡る。それは〝さるのばけ〟を相手にした果てしない戦いの幕開けだったのだ。一方、西暦1925年、探偵小説家の弧川は逃避先の集落で思いもよらぬ恋に落ちる。名家の座敷牢に幽閉された少女と少しずつ想いを紡ぎ合う彼の背後に、伝説の怪物を装う殺人鬼の魔手が迫っていた……。
感想数 0
文字数 150,130
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
27
年をとりすぎた男
男は78年も生きていた。
生涯独身で、何もない。
そんなある日のこと。
銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。
大人向けの童話です。
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
28
枯れた桜と人斬り幽鬼
――桜の守。
呪われた桜を守る一族の末裔は、骸となっても己をソレだと語る。
彼女から全てを奪った男がいる。
恨まれてる事を知りながら、気にも留めずに笑う老いた人斬りだ。
桜と人斬り……二人の千年越しの因果をたどる、妖しく、美しい桜の物語。
感想数 0
文字数 10,382
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
29
化け物バックパッカー
自分ノ触覚デ見サセテヨ、コノ世界ノ価値。写真ヤ言葉ダケデナク、コノ触覚デ。
黒いローブで身を隠す少女は、老人にそう頼む。
眼球代わりの、触覚を揺らしながら。
変異体。
それは、“突然変異症”によって、人間からかけ離れた姿となった元人間である。
変異体は、人間から姿を隠さなければならない。
それが出来なければ、待つのは施設への隔離、もしくは駆除だ。
変異体である少女に、人間の老人はこう答える。
お嬢さんはこの世界の価値を見させくれるのか?
ここは、地球とそっくりに創造された星。
地球と似た建物、地形、自然、人々が存在する星。
人間に見つからないように暮らす“変異体”が存在する星。
世界に対して独自の考えを持つ、人間と変異体が存在する星。
バックパックを背負う人間の老人と、変異体の少女が旅をする星。
「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット」と重複投稿している短編集です。各話の繋がりはあるものの、どこから読んでも問題ありません。
次回は9月19日(月)を予定しています。
(以前は11日の公開予定でしたが、事情で遅れての公開になってしまいました……)
★←このマークが付いている作品は、人を選ぶ表現(グロ)などがある作品です。
感想数 1
文字数 461,188
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.05.05
30
モクメサン
認知症の祖母の介護を離れて暮らす母1人に押し付けていた彩名。
祖母の葬儀の為に帰省すると、母はひどく憔悴していたが、近所の人々は「よくできた嫁だ」としきりに褒めている。
祖母はありがとうありがとうと言いながら死んでいった。
最期まで母に感謝していたらしい。
お焼香の際、棺桶に眠る祖母の首元の痣に気付いた彩名は、子供の頃に祖母の部屋の天井に見た、「モクメサン」のことを思い出す。
イラスト:ひびの(@hibimeguru5)様
感想数 1
文字数 8,009
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
31
タクチカン
現実世界の空手少年、園崎信二と第二次世界大戦時の記憶しかないタクチカン。二人の織り成す人生。
文字数 5,548
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
32
シー浮浪者
感想数 0
文字数 2,902
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.25
33
釣りの極意?
夜の散歩中に…
感想数 0
文字数 862
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
34
生命体
感想数 3
文字数 26,253
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.07.29
35
タクシー・ライド・バッドアス
コンテスト用に書き上げた作品です。
つたない文章であり、対象を取るのは諦めてますが、少しでも多くの人に読んで貰いたくて投稿しました。笑ってくれれば書いた価値のある作品として、思い出に残せます。
感想数 0
文字数 20,096
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
36
【完結】海岸で保護された男、浦部太郎
日本海側の海岸で保護された、身元不明の高齢男性・浦部太郎。
介護施設で働く卜部は、彼の世話をすることになる。
快活で穏やかな浦部は、ある嵐の夜、「オト」という女の名とともに、
海の底の宮殿で過ごした日々を語り始める。
それは、浦島太郎の昔話に酷似した――あまりにも現実味のある体験だった。
それは「愛」か「執着」か――――。
感想数 0
文字数 10,070
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
37
薄幸の少女と老人の不思議な本
行き倒れの老人に自分の空腹も顧みず、なけなしのパンを分け与えた心優しい少女。
老人がお礼にとくれたのは一冊の本。
その本にはとても不思議なことが書かれていたのです。
不思議な本と出会った少女が、不幸を抜けだして幸せを掴むお話です。
感想数 0
文字数 4,977
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
38
【深海で死んだ7歳の男の子】
「誰にも迷惑をかけずに死にたいのう」これは、日常的によく聞くセリフです。子供は「できれば世話をしたくない」親は「迷惑をかけたくない」これで需給が合致しているようでありながら、なかなか現実的には、わずかな手間で、大金の報酬があってさえも疎まれるのです。
感想数 0
文字数 5,236
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
39
【とある老人の人生】永遠のノスタルジア
文字数 1,661
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
40
知流姫
本当ならこちらから伺った方がよろしいのでしょうけれど、こうねついてしまいますと、動くに動けませんものですから――
古い町にくらす「老婦人」が、「往診の医師」に語る身の上話。
ちょっとノスタルジックなローファンタジー短編。
感想数 0
文字数 4,461
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
61件