小説一覧

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春の真ん中、泣いてる君と恋をした

 旧題:春の真ん中  第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!  読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。  2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!  佐々森りろのデビュー作になります。  よろしくお願いします(*´-`)♡ ────────*────────  高一の終わり、両親が離婚した。  あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。  あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。  始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。  彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
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我が家の猫は王様である

我が家に来た猫は、ダンボールの中に捨てられていた、4匹いたうちの1匹。 3匹はすぐに貰い手がついたのに、我が家に来た猫はなかなか貰い手がつかず、保健所行き寸前だった。 そんな我が家に来たオス猫。 我が家に来てからの悪戯大好きな王様の話である。 ブログ風エッセイです。 当時を思い出しながらになるので、不定期更新となります。 写真もありますよ~。
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深川あやかし屋敷奇譚

第8回歴史·時代小説大賞特別賞受賞。コメディタッチのお江戸あやかしミステリー。連作短篇です。 大店の次男坊・仙一郎は怪異に目がない変人で、深川の屋敷にいわく因縁つきの「がらくた」を収集している。呪いも祟りも信じない女中のお凛は、仙一郎の酔狂にあきれながらも、あやしげな品々の謎の解明に今日も付き合わされ……。
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夜煌蟲伝染圧

 現代。  人間が触れると、強烈な自殺願望を発症して死んでしまうという謎の発光体『夜煌蟲』に脅かされながらも、人々はおおむね平穏な生活を送っていた。  高校一年生の時森エリヤは、第四文芸部に所属している。  家には居場所が無く、人付き合いも極端に下手なエリヤだったが、おせっかいな部員とともにそれなりに高校生活になじみ始めていた。  いつも通りに過ぎて行くはずだったある日、夜まで部室棟に残っていた第四文芸部のメンバーは、日が暮れた校庭に奇妙なものを見つける。  少量でも人間を死に追いやる夜煌蟲の、それは、かつてないほど巨大な塊だった。  慌てて学校から脱出しようとするエリヤ達だったが、それを阻むように、脳も思考も持たないはずの夜煌蟲が次々に襲い掛かって来る。  明らかになって行く、部員達の過去。  夜煌蟲がもたらす、死の衝動の理由。  それぞれの選択、それぞれの生死。  生き残るべき者と、そうでない者。  己の生命に価値など感じたことの無いはずの、時森エリヤの意志と、選び取った結末。  少年と少女が、求めたものの物語。 
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風と雲 丸山遊郭異剣譚

旧題:邪剣使い 生真面目でカタブツの香月左馬之介は、ある日、父・主税に突然遊郭へ呼び出され、思いもよらぬ告白をされることになる。父の思惑に左馬之介はある決心をする表題作『邪剣使い』。華やかな夜の街を暗躍する隠密や間者、刺客が左馬之介を国家を揺るがす陰謀に巻き込んでいく『はかりごと』。遊郭に現れた死神とあだ名される浪人と左馬之介、そして彼の異母兄の関わりを描く『夢の浮き橋』。異母兄弟たちが互いの相容れぬ違いに煩悶する「夢の浮き橋」事件の後日譚『菊露抄』の4連作を掲載中―――。
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又聞きの八市 ~野盗の頬白~

江戸が舞台のミステリー時代小説。 質屋の次男坊にして美丈夫の八市は、通称「又聞きの八市」を名乗り、江戸のあちこちで消息を得ては小銭を稼いでいる。そんな彼の元へ、今日も事件が舞い込み…? 相方が水戸黄門に出てくる「風車の弥七」を間違えて「又聞きの八市」などという謎キャラを生み出してしまったのが面白かったので、書いてみました。 殆ど思いつきのネタなので割と雑ですが、お楽しみいただければ幸いです。
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永遠の愛を誓いましたね?

Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂 Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。 ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。 ――その、はずだけど。 Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。 そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。 記念動画に移り込む謎の人影の正体は……? ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって―― 聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね? 第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。 4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。 モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
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異世界を制御魔法で切り開け!

「第7回アルファポリスファンタジー小説大賞」特別賞受賞作! ネットで超話題の運命制御系ファンタジー、待望の書籍化! ある日、没落貴族の四男エヴァン・ダグラスはふと思い出した。前世の自分は、地球で制御工学を学ぶ大学生だったことを――日本人的な外見のせいで家族から疎まれていたエヴァンは、これを機に一念発起。制御工学の知識を生かして特訓を重ね、魔力ベクトルを操る超絶技巧「制御魔法」を修得する。やがて獣人メイドのセラフィナとともに出奔した彼は、雪山を大鬼オーガが徘徊し、洞窟に魔獣コボルトが潜む危険な剣と魔法の世界で、冒険者として身を立てていく。
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大正石華恋蕾物語

■一:贄の乙女は愛を知る 旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章 ――私は待つ、いつか訪れるその時を。 時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。 珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。 それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。 『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。 心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。 求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。 命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。 そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。 ■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る 旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章 ――あたしは、平穏を愛している 大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。 其の名も「血花事件」。 体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。 警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。 そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。 目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。 けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。 運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。 それを契機に、歌那の日常は変わり始める。 美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。 ※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
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若竹侍

武内新十郎は長屋暮らしをしながら仕官などもうまっぴらと道場の助っ人をしていた。腕にはおぼえがあった。また副業で竹細工を始めた。父親が仕官していた故郷では武士の修養の一つとして竹細工を藩主が推奨していたこともあり、新十郎も幼いころから仕込まれていたのだ。 しかし新十郎には「上意討ちの討ち手の一人」という秘密があった。忘れ去りたいがいつまでも背中に乗っている呪いのようなものだった。 そんな生活が安定してきたころ、伊坂左内という奇妙な剣筋を使う道場破りが現れた。
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田や沼に龍は潜む

 徳川吉宗が将軍として権勢を振るう時代、その嫡子である徳川家重の元に新たに小姓として仕える少年が現れた。  名を田沼龍助という。  足軽出身である父に厳しく育てられ武芸や学問に幼少から励んでおり、美少女かと見間違う程の美貌から受ける印象に反して、恐ろしく無骨な男である。  世間知らずで正義感の強い少年は、武家社会に蠢く様々な澱みに相対していく事になるのであった。
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異世界転移したよ!

日々鉄工所で働く中年男が地球の神様が企てた事故であっけなく死亡する。 主人公の死の真相は「軟弱者が嫌いだから」と神様が明かすが、地球の神様はパンチパーマで恐ろしい顔つきだったので、あっさりと了承する主人公。 「軟弱者」と罵られた原因である魔法を自由に行使する事が出来る世界にリストラされた主人公が、ここぞとばかりに魔法を使いまくるかと思えば、そこそこ平和でお人好しばかりが住むエンガルの町に流れ着いたばかりに、温泉を掘る程度でしか活躍出来ないばかりか、腕力に物を言わせる事に長けたドワーフの三姉妹が押しかけ女房になってしまったので、益々活躍の場が無くなりさあ大変。 基本三人の奥さんが荒事を片付けている間、後ろから主人公が応援する御近所大冒険物語。 この度アルファポリス様主催の第8回ファンタジー小説大賞にて特別賞を頂き、アルファポリス様から書籍化しました。
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あやかしのお助け屋の助手をはじめました

千夏小鳥(ちなつことり)は幼い頃から、普通の人には見ることができない『妖怪』や『あやかし』が見えていた。社会人になった現在まで見て見ぬふりをして過ごしていた小鳥だったが、同期入社で社内ではイケメンだと騒がれている神津龍騎(かみづりゅうき)に小さな妖怪が、何匹もまとわりついていることに気づく。 小鳥が勝手に『小鬼』と名付けているそれは、いたずら好きの妖怪だ。そんな小鬼が彼にペコペコと頭を下げているのを見た小鳥はその日から彼が気になりはじめる。 ある日の会社帰り、龍騎が日本刀を背中に背負っていることに気づいた小鳥はつい声をかけてしまうのだが―― ※小説家になろう様にも載せています。
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悪魔さまの言うとおり~わたし、執事になります⁉︎~

女子中学生・リリイが、入学することになったのは、お嬢さま学校。でもそこは「悪魔」の学校で、「執事として入学してちょうだい」……って、どういうことなの⁉待ち構えるのは、きれいでいじわるな悪魔たち! 友情と魔法と、胸キュンもありの学園ファンタジー。 第2回きずな児童書大賞参加作です。
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シンプル

でもそれでも、それを含めて私はお母さんの料理が大好きだったんだ。
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【R18】Overkilled me

何度も何度も私は死ぬ。死ぬことで、覚えて、死ぬことで、進む。 いつか、このループを抜け出せるのだろうか。 主人公・磯波美鹿は、目が覚めたら知らない倉庫で拘束されていた。理由は思い出せない。 似ているけれど、どこか違う世界。襲撃者に、脱出できない病院、謎の軍人。 戸惑いながら、何度も死を迎え、ミシカはこの世界の脱出を目指す。 怪我や死亡の描写・殺人の描写あります。世界の謎は(いまのところ)解けません。タグご確認ください。 ムーンライトノベルズにも掲載中。 性描写ありには■、陵辱やさらにきつい残酷描写には※をつけました。
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霊感不動産・グッドバイの無特記物件怪奇レポート

◾️あらすじ 不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。 所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった! 原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。 凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー! 事件なき怪奇現象の謎を暴け!! 【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました! ありがとうございました。 ■登場人物 朝前夕斗(あさまえ ゆうと) 不動産会社「グッドバイ」の新人社員。 壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。 里見大数(さとみ ひろかず) グッドバイ遺志留支社の所長。 霊能力があるが、力はかなり弱い。 煙草とお酒とAV鑑賞が好き。 番場怜子(ばんば れいこ) 大手不動産会社水和不動産の社員。 優れた霊感を持つ。 里見とは幼馴染。
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俯く俺たちに告ぐ

【第13回ドリーム小説大賞優秀賞受賞しました。有難う御座います!】 仕事に悩む翔には、唯一頼りにしている八代先輩がいた。 ある朝聞いたのは八代先輩の訃報。しかし、葬式の帰り、自分の部屋には八代先輩(幽霊)が! 幽霊になっても頼もしい先輩とともに、仕事を次々に突っ走り前を向くまでの青春社会人ストーリー。
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幽霊アパート、満室御礼!

就職活動に連敗中の一ノ瀬小海は、商店街で偶然出会った茶トラの猫に導かれて小さな不動産屋に辿りつく。怪しげな店構えを見ていると、不動産屋の店長がひょっこりと現れ、小海にぜひとも働いて欲しいと言う。しかも仕事内容は、管理するアパートに住みつく猫のお世話のみ。胡散臭いと思いつつも好待遇に目が眩み、働くことを決意したものの……アパートの住人が、この世に未練を残した幽霊と発覚して!? 幽霊たちの最後の想いを届けるため、小海、東奔西走!
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ミヤコワスレを君に

のどかな田舎町に東京から転校生がやって来た。垢抜けた美少女ではあるけれど、彼女は少しもクラスに馴染もうとはしなくて……。そんな彼女と教室の外で関わることになった僕。東京を忘れられない彼女と、地元の良さを知ってもらいたい僕とのあれこれ。 ※小説家になろう様にて重複投稿させて頂いております。
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パズル・ウォーズ 〜謎解きの街で、ご当主様始めます!?〜

両親の事故死で母親の実家に引き取られることになった小学5年生、すずめ。事故に責任を感じて目立ちたくなかったすずめだが、引き取られた赤崎家は『謎解きの街・海老川』の伝統を守る四家の一つであり、周囲からはすずめの謎解きの才能を見込んで新当主になるよう求められてしまい……?  謎解きクイズに満ち溢れたすずめの新生活は、いったいどうなっていくのか? ※第3回きずな児童書大賞参加作品
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桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚

【書籍発売中】 ★続編(長編)を不定期に連載。第Ⅱ部完結★ こんな夜更けにいいとこのお嬢さんが何してるんですか? ―――時は明治。胡条財閥の令嬢、胡条桜子(こじょう さくらこ)は、ある晩、謎の青年と出会った。 その邂逅の翌日、桜子は父から三人の縁談候補者を紹介される。婚約者選びに悩む桜子の下に、謎の脅迫状が!? その事件のために胡条家に呼ばれた人物こそが、あの晩に出会った帝国大学の書生、五島新伍だった。 事件を解き明かすために奔走するうちに、候補者の一人が命を落とし……桜子に届いた怪文の差出人は誰なのか、婚約候補者を殺した犯人は誰か、そして桜子の婚約は? ★お気に入り登録、エールありがとうございます★ ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説の範囲の描写はあります。 ※時代考証甘めにて、ご容赦ください。参考文献は、完結後に掲載します。 ※続編のみ小説家になろうにも掲載しています。 ★第6回ホラーミステリー大賞、大賞受賞ありがとうございました★
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谷中・幽霊料理人―お江戸の料理、作ります!

女子大生の咲(さき)は東京・谷中で一人暮らしを始める。ところが、叔父に紹介されて住み始めたアパートには、幽霊が! 彼の名前は惣佑(そうすけ)。江戸時代末期に谷中で店を持っていた料理人で、志半ばで命を落としてしまったという。 実体がなくなってしまった惣佑の代わりに、料理初心者の咲が台所に立つことになった。 どこか不思議な男子大学院生・久世穂積(くぜほづみ)も交え、咲たちは食べ物に関わる『日常の謎』に巻き込まれていく。
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異世界で怠惰な田舎ライフ。

『怠惰』 主人公である彼を説明する時に1番にしっくり来る言葉であると思う。 と言うか…本当にやる気がないのです。のちに彼を主人公に据えたことを作者が後悔するくらいに…。 口癖は、面倒くさいだし。 学校の授業では、ボーッとしているか宿題の内職か。勉強は平均点を目指し1夜漬け。 そんな、彼がチートを手に入れて異世界転生しまう。 ただ、彼の怠惰に過ごしたいという思惑とは裏腹に周囲の人たちは彼に期待し、無理難題を押し付けてくる。はたして彼は異世界をのんべんだらりと生き抜くことが出来るのか。 ◆ついったー始めました。 https://mobile.twitter.com/sankureha なんかいろいろ絡んでもらえたら嬉しいです。(゚∀゚)
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サファリ学園〜わたしのガーディアンはケモ耳男子!?〜

🦴あらすじ 4月。中学の入学式を目前にしていたわたし――弓屋(ゆみや)メイのところに、突然、サファリ学園という知らない学園から合格通知が届いた。 びっくりしたけど、わたしはお父さんとお母さんに背中を押されて、サファリ学園に入学することを決めたんだ。 でも、行ってびっくり! サファリ学園はなんと、肉食どうぶつの子どもたちだけが通う全寮制の中学校だったの! サファリ学園には毎年、ニンゲンの生徒がひとりだけ招かれるという特別な制度があって、今年選ばれたのがわたしだったんだって。 肉食どうぶつにとって本能をしげきする存在らしいわたしには、ガーディアンっていう特別なボディーガードがつくらしい。 わたしのガーディアンとなったのは、王子さまみたいにかっこいい男の子、コハクくん。 コハクくんはライオンの男の子なんだって。 さらに、同じ寮にはガーディアン候補生のマオくん(オオカミ)、アサヒくん(ユキヒョウ)、レイくん(チーター)や元ガーディアンのナナセ先輩(ハイエナ)もいて……毎日いろんな事件が起きたり起きなかったり!? わたしの中学生活、どうなっちゃうの!? ケモ耳イケメンたちとのハラハラドキドキな新生活、はじまります!? 児童向け異種学園ファンタジー&溺愛青春ストーリー! 🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒ 🦁サファリ学園 入学案内🦁 ここは、肉食どうぶつたちが通うちょっとふしぎな学園――サファリ学園。 この学園では、毎年ひとりだけニンゲンを特待生として迎えています。 🦊入学対象 12歳のニンゲンのお子さま どうぶつの生徒たちと仲良くできる、やさしい心の持ち主 ちょっぴりこわくても、新しい世界にとびこむ勇気があること 🐯サファリ学園とは? ライオン、オオカミ、チーターなど、肉食どうぶつ限定の全寮制中学校です。 ニンゲンは毎年ひとりだけ。とっても貴重な存在として、どうぶつたちに迎えられます。 🐺ガーディアン制度について 特待生は、ガーディアンと呼ばれる生徒に守られながら生活することになります。 ガーディアンは、特待生を守ることが任務です。 ガーディアンは、半年間のガーディアンランキングで、総合1位になった者が任命されます。 ガーディアン候補生たちは、日々、課題や試練にチャレンジして、ガーディアンランキングの上位を目指します。 卒業時にガーディアンランキング1位だった生徒には――特別に、ニンゲンになれる魔法のペンダントをプレゼント! 🐱注意事項 特待生には、つねにガーディアンが付き添います。 寮生活となりますので、しばらくご家族と離れることになります。 授業は楽しいものばかりですが、ときにはちょっぴりこわいこともあるかもしれません。 (でも大丈夫!ガーディアンがきっと守ってくれます)
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金曜日はピアノ

電車に揺られている私の膝の上には、 楽譜が入ったキャンバストート。懐かしい旋律を奏でる彼の指が、私にたくさんのことを教えてくれる。雨の日に出逢った先生のもとへ通うのは、週に一度の金曜日。哀しく甘い、二人だけのレッスン。――繊細かつ美しく奏でられる物語。第5回アルファポリス「恋愛小説大賞」大賞受賞作品。
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ノスタルジアをきみと【完結】

「おまえは幸せか?」 間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。 そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。 若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。 女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。 働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……? バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。 ※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。 表紙は表紙メーカーで作りました。 「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
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好いたの惚れたの恋茶屋通り

神社通りの商い通りに、佐平という男が商っている茶屋がある。 佐平の娘は小梅という娘で、そろそろ嫁入りを考えていた相手がいたが、ものの見事に玉砕してしまう。 ふさぎ込む小梅に、佐平は娘の為にどう慰めていいのか悩み、茶屋に来る客に聞いて回る。 父と娘と、茶屋に訪れる人々のお茶の間の話。
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半妖のいもうと

☆第五回キャラ文芸大賞『家族賞』受賞しました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。 初めて会った幼い妹は、どう見ても人間ではありませんでした……。 中学生の時に母を亡くした女子高生の杏菜は、心にぽっかりと穴が空いたまま父親の山彦とふたりで暮していた。しかしある日、父親が小さな女の子を連れてくる。 「実はその、この子は杏菜の妹なんだ」 「よ、よろしくおねがい、しましゅ……」 おびえた目をした幼女は、半分血が繋がった杏菜の妹だという。妹の頭には銀色の角が二本、口元には小さな牙がある。どう見ても、人間ではない。小さな妹の母親はあやかしだったのだ。「娘をどうか頼みます」という遺言を残し、この世から消えてしまったという。突然あらわれた半妖の妹にとまどいながら、やむなく面倒をみることになった杏菜。しかし自分を姉と慕う幼い妹の存在に、少しずつ心が安らぎ、満たされていくのを感じるのだった。これはちょっと複雑な事情を抱えた家族の、心温まる絆と愛の物語。
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ハナサクカフェ

第2回ライト文芸大賞 家族愛賞いただきました。 カクヨムの方に若干修正したものを載せています https://kakuyomu.jp/works/16818093077419700039 ハナサクカフェは、赤ちゃん&乳児専用のカフェ。 おばあちゃん店長の櫻子さん、微笑みのハナさん、ちょっと口の悪い田辺のおばちゃんが、お迎えします。 目次 ノイローゼの女 イクメンの男 SNSの女 シングルの女 逃げた女 閑話:死ぬまでに、やりたいこと
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嘘つきたちの晩酌

旧題:桜吹雪と缶ビール、村雨に白い吐息 二年続いたシェアハウスでの共同生活を解消することになった四人の男女。同居最終日の夜に記念として互いの秘密を暴露することにした。 それぞれが抱える秘密を一つ一つ明かしていくうちに、今まで互いに知らなかった四人の意外な関係性が明らかになっていく。
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敵は家康

旧題:礫-つぶて- 【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】 俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・ 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
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逃げるための後宮行きでしたが、なぜか奴が皇帝になっていました

◆転生&ループの中華風ファンタジー◆ 第15回恋愛小説大賞「中華・後宮ラブ賞」受賞しました!ありがとうございます! かつて散々腐れ縁だったあいつが「俺たち、もし三十になってもお互いに独身だったら、結婚するか」 なんてことを言ったから、私は密かに三十になるのを待っていた。でもそんな私たちは、仲良く一緒にトラックに轢かれてしまった。 そして転生しても奴を忘れられなかった私は、ある日奴が綺麗なお嫁さんと仲良く微笑み合っている場面を見てしまう。 なにあれ! 許せん! 私も別の男と幸せになってやる!  しかしそんな決意もむなしく私はまた、今度は馬車に轢かれて逝ってしまう。 そして二度目。なんと今度は最後の人生をループした。ならば今度は前の記憶をフルに使って今度こそ幸せになってやる! しかし私は気づいてしまった。このままでは、また奴の幸せな姿を見ることになるのでは? それは嫌だ絶対に嫌だ。そうだ! 後宮に行ってしまえば、奴とは会わずにすむじゃない!  そうして私は意気揚々と、女官として後宮に潜り込んだのだった。 奴が、今世では皇帝になっているとも知らずに。 ※タイトル試行錯誤中なのでたまに変わります。最初のタイトルは「ループの二度目は後宮で ~逃げるための後宮でしたが、なぜか奴が皇帝になっていました~」 ※設定は架空なので史実には基づいて「おりません」
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宝石店の魔法使い~吸血鬼と赤い石~

宝石店の娘・ルリは、赤い瞳の少年が持っていた赤い宝石を、間違えてお客様に売ってしまった。 しかも、その少年は吸血鬼。石がないと人を襲う「吸血衝動」を抑えられないらしく、「石を返せ」と迫られる。お仕事史上、最大の大ピンチ! だけどレオは、なにかを隠しているようで……? そのうえ、宝石が盗まれたり、襲われたりと、騒動に巻き込まれていく。 魔法ファンタジー×ときめき×お仕事小説! 「第1回きずな児童書大賞」特別賞をいただきました。
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とじこめラビリンス

【東宝×アルファポリス第10回絵本・児童書大賞 優秀賞受賞】 太郎、麻衣子、章純、希未の仲良し4人組。 いつものように公園で遊んでいたら、飼い犬のロロが逃げてしまった。 ロロが迷い込んだのは、使われなくなった古い美術館の建物。ロロを追って、半開きの搬入口から侵入したら、シャッターが締まり閉じ込められてしまった。 ここから外に出るためには、ゲームをクリアしなければならない――
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都市伝説中学校にようこそ!

中学一年生の由乃は、ある日突然、不気味な中学校──都市伝説中学校に迷い込んでしまう。 この学校は選ばれた者だけが通える謎の学び舎であり、学校を仕切るのは白髪のミステリアスな少年・冥音だった。 冥音は都市伝説を学ぶことを目的とし、生徒たちに奇妙な授業を課していく。 学校から脱出するためには冥音が課す最終テストをクリアしなければならない。 そのテストの内容は【この学校から本当に出たい理由を言葉にせよ】というものだった。
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天神様の御用人 ~心霊スポット連絡帳~

【完結】人形供養をしている深珠神社から、邪悪な魂がこもる人形が逃げ出して、心霊スポットの核になっている。天神様にそれらの人形を回収して欲しいと頼まれた中学一年生のスミレは、天神様の御用人として、神社の息子の龍樹や、血の繋がらない一つ年上の兄の和成と共に、一時間以内に出ないと具合が悪くなる心霊スポット巡りをして人形を回収することになる。※第2回きずな児童書大賞でサバイバル・ホラー賞を頂戴しました。これも応援して下さった皆様のおかげです、本当にありがとうございました!
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◆◆市立第四中学校 生徒会記録

●  ●   まっかなおめめと目を合わせてはいけません 学校の資料室で見つけた資料を生徒会記録として公開します。この町は何かがおかしい。 ■■■■みくちゃんを探しています。       ■■■■みくちゃんを探してください        お迎えにいきます
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あしでまとい 御城下の秘技

 ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。  家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。  ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。  政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。  秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。  第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。  読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
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THE TOUCH/ザ・タッチ -呪触-

※アルファポリス「第6回ホラー・ミステリー小説大賞」サバイバルホラー賞受賞。群馬県の山中で起こった惨殺事件。それから六十年の時が経ち、夏休みを楽しもうと、山にあるログハウスへと泊まりに来た六人の大学生たち。一方、爽やかな自然に場違いなヤクザの三人組も、死体を埋める仕事のため、同所へ訪れていた。大学生が謎の老人と遭遇したことで事態は一変し、不可解な死の連鎖が起こっていく。生死を賭けた呪いの鬼ごっこが、今始まった……。
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